読む価値
48定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
530
百万円(2025年12月期売上高)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2025年12月期 通期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高530百万円-46.0%
営業利益-628百万円
経常利益-717百万円
純利益-721百万円
販管費903百万円
当四半期3か月の実績ARRの第4四半期単独値が示されているが、P/Lの3か月単独値は非開示
通期業績予想
2026年12月期
売上高
845百万円
営業利益
-395百万円
経常利益
-350百万円
当期純利益
-351百万円
2027年12月期
売上高
1,493百万円
経常利益
205百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
修正後予想を上回る増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 売上高の修正後予想比+11百万円
- 売上総利益の修正後予想比+37百万円
- 営業利益の修正後予想比+43百万円
- 経常利益の修正後予想比+42百万円
- 当期純利益の修正後予想比+42百万円
新しい施策
- 成果報酬型料金によるDR契約獲得の拡大
- DR顧客へのNILM Liteおよび法人向けエネマネ診断サービスのアップセル
- 英国でDaikin Airconditioning UK Ltd製ヒートポンプを制御するBudget Controlサービスの商用提供開始
- 次世代(第2世代)スマートメーター関連サービス・システム開発の加速
- 第三者割当による新株予約権(MSワラント)の発行
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ARR216百万円前年同期比-25.1%
- ARR216百万円前四半期比-5.2%
- DR受注済契約数約2倍前年同期比約2倍
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
DR契約数を増やし、その後に追加サービスで客単価を上げる営業戦略を示しているが、実績の客単価数値は非開示中期経営計画の目標
2027年12月期の売上高1,493百万円、経常利益205百万円。2025年12月期実績は売上高530百万円、経常利益-717百万円市場規模・シェア
国内全世帯約6,078万世帯、東京電力管轄の次世代スマートメーター2031年までの設置予測2,900万台、NILM関連市場の試算として年間売上72億円などを記載店舗数・拠点数
海外拠点として英国CambridgeのInformetis Europe Ltd.を記載。店舗数・期中の出退店数は非開示売上総利益
274百万円-58.2%
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2025年12月期 通期 |
| 売上高 | 530百万円(前年比 -46.0%) |
| 営業利益 | -628百万円 |
| 経常利益 | -717百万円 |
| 純利益 | -721百万円 |
| 売上総利益 | 274百万円(前年比 -58.2%) |
| 販管費 | 903百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | ARRの第4四半期単独値が示されているが、P/Lの3か月単独値は非開示 |
| 通期業績予想 | 2026年12月期 売上高 845百万円 / 営業利益 -395百万円 / 経常利益 -350百万円 / 当期純利益 -351百万円 / 2027年12月期 売上高 1,493百万円 / 経常利益 205百万円 |
| 計画に対する自己評価 | 修正後予想を上回る |
| 増減要因の内訳 | 要因 売上高の修正後予想比 / 金額 +11百万円、要因 売上総利益の修正後予想比 / 金額 +37百万円、要因 営業利益の修正後予想比 / 金額 +43百万円、要因 経常利益の修正後予想比 / 金額 +42百万円、要因 当期純利益の修正後予想比 / 金額 +42百万円 |
| 主要KPI | 指標名 ARR / 値 216百万円 / 前年同期比 -25.1%、指標名 ARR / 値 216百万円 / 前四半期比 -5.2%、指標名 DR受注済契約数 / 値 約2倍 / 前年同期比 約2倍 |
| 単価と数量の指標 | DR契約数を増やし、その後に追加サービスで客単価を上げる営業戦略を示しているが、実績の客単価数値は非開示 |
| 店舗数・拠点数 | 海外拠点として英国CambridgeのInformetis Europe Ltd.を記載。店舗数・期中の出退店数は非開示 |
| 中期経営計画の目標 | 2027年12月期の売上高1,493百万円、経常利益205百万円。2025年12月期実績は売上高530百万円、経常利益-717百万円 |
| 市場規模・シェア | 国内全世帯約6,078万世帯、東京電力管轄の次世代スマートメーター2031年までの設置予測2,900万台、NILM関連市場の試算として年間売上72億円などを記載 |
| 新しい施策 | 成果報酬型料金によるDR契約獲得の拡大、DR顧客へのNILM Liteおよび法人向けエネマネ診断サービスのアップセル、英国でDaikin Airconditioning UK Ltd製ヒートポンプを制御するBudget Controlサービスの商用提供開始、次世代(第2世代)スマートメーター関連サービス・システム開発の加速、第三者割当による新株予約権(MSワラント)の発行 |
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率営業利益率通期予想に対する進捗率セグメント別実績従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。前期比の減収要因として、電力センサー販売の減少と開発受託の期ずれを挙げている。修正後予想を上回った要因として、電力センサーオプション品の追加出荷、受託開発の積み上げ、開発・運営の効率化による原価削減、販管費の運用見直し・効率化を挙げている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。