この期間の実績
通期2025年1月1日〜2025年12月31日連結日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
主要取引先である大手賃貸事業者との取引終了によりアップフロント等の売上が継続的に計上できなくなったこと、新規顧客の獲得・導入や次世代スマートメーター関連サービスの開発・導入が後ろ倒しとなったこと。持分法による投資損失は、関連会社が保有するセンサー在庫の評価損を主因に61,133千円となった。
重要事象等の記載あり。大幅赤字等により継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在するが、取引金融機関の支援や新株予約権の発行等を踏まえ、重要な不確実性は認められないと判断。なお、継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年1月1日〜2025年12月31日 |
| 売上高 | 530百万円(前年比 -46.0%) |
| 営業利益 | -628百万円 |
| 経常利益 | -717百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -721百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △147.95円 |
| 売上高営業利益率 | △118.6% |
| 自己資本比率 | 当期末 35.3 / 前期末 63.9 |
| 総資産 | 1,648百万円 |
| 純資産 | 585百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -440百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -284百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 344百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 417百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 845百万円(前年比 +59.4%) / 営業利益 -395百万円 / 経常利益 -350百万円 / 純利益 -351百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円 |
| 減価償却費 | 132,932千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 本社移転費用 2,069千円、固定資産除却損 827千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 重要事象等の記載あり。大幅赤字等により継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在するが、取引金融機関の支援や新株予約権の発行等を踏まえ、重要な不確実性は認められないと判断。なお、継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-) |
| 重要な後発事象 | 2026年2月6日開催の取締役会で、みずほ銀行からの300百万円の借入金を2026年2月13日に期日前返済し、同日に300百万円の当座貸越契約に基づく借入を実行することを決議。また、2026年1月7日から2月9日に第9回新株予約権が行使され、305,400株を発行し、105,926千円を調達。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家及びアナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 4,907,357 |
| 期末自己株式数 | 0 |
| 業績の増減要因 | 主要取引先である大手賃貸事業者との取引終了によりアップフロント等の売上が継続的に計上できなくなったこと、新規顧客の獲得・導入や次世代スマートメーター関連サービスの開発・導入が後ろ倒しとなったこと。持分法による投資損失は、関連会社が保有するセンサー在庫の評価損を主因に61,133千円となった。 |
この書類が述べていない項目(8件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。主要取引先である大手賃貸事業者との取引が想定に反して急遽終了し、アップフロント領域などの売上を継続的に計上できなくなったこと、新規顧客の獲得・導入スケジュールや次世代スマートメーター関連サービスの開発・導入が後ろ倒しとなったことを挙げています。また、関連会社が保有するセンサー在庫の評価損により持分法による投資損失を計上したことも経常損失の主因の一つとしています。