Komori
その他開示281Aインフォメティス情報通信・サービスその他

中国電力と共同で、「BridgeLAB DR」にエコキュート機器制御DR機能追加のお知らせ

インフォメティスは中国電力と共同で、既存のDR支援サービス「BridgeLAB DR」に、複数のエコキュートメーカーのクラウドサービスと連携して機器を遠隔制御する機能の開発に着手した。サービス提供は2026年4月を予定している。

読む価値
66注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

発表された内容

BridgeLAB DRエコキュート機器制御DR機能
適用分野(この発表が対象とする用途)

デマンドレスポンス、電力需給バランス管理、再生可能エネルギー普及、電力需給の安定化。将来的には蓄電池、EV、空調機器などにも対応予定。

提供開始日2026年4月(予定)
会社が数字で示したこと
定量的な効果

需要家の機器操作等の負担軽減、実施忘れ防止、上げDRの応動向上が可能と記載。ただし具体的な数値は非開示。

相手先と当社の関係
インフォメティス281A
当社との関係

2024年より共同で実証実験を進め、今回、機能追加の開発に共同で着手。資本関係・人的関係の記載はない。

相手先中国電力株式会社

広島県広島市に本社を置き、中国地方全域を主な事業エリアとする電力会社。水力・火力・原子力発電を基盤に電気を供給し、再生可能エネルギーにも取り組む。設立:1951年5月1日、資本金:197,024百万円、代表者:代表取締役社長執行役員 中川賢剛。

業績への影響

今期連結業績予想に織り込み済みで、今期業績への追加影響はない。中長期的には収益拡大及び企業価値向上への寄与を見込む。

会社は契約金額・提供価格には触れていません。

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名BridgeLAB DR、エコキュート機器制御DR機能
相手先中国電力株式会社
相手先の概要広島県広島市に本社を置き、中国地方全域を主な事業エリアとする電力会社。水力・火力・原子力発電を基盤に電気を供給し、再生可能エネルギーにも取り組む。設立:1951年5月1日、資本金:197,024百万円、代表者:代表取締役社長執行役員 中川賢剛。
当社との関係2024年より共同で実証実験を進め、今回、機能追加の開発に共同で着手。資本関係・人的関係の記載はない。
提供開始日2026年4月(予定)
適用分野デマンドレスポンス、電力需給バランス管理、再生可能エネルギー普及、電力需給の安定化。将来的には蓄電池、EV、空調機器などにも対応予定。
定量的な効果需要家の機器操作等の負担軽減、実施忘れ防止、上げDRの応動向上が可能と記載。ただし具体的な数値は非開示。
業績への影響今期連結業績予想に織り込み済みで、今期業績への追加影響はない。中長期的には収益拡大及び企業価値向上への寄与を見込む。
この書類が述べていない項目(10件)
契約金額提供価格契約締結日受賞名・認証名授与・認証機関登録番号・有効期限拠点所在地拠点の規模利用実績出典

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

遠隔から機器を自動制御することで需要家の操作負担や実施忘れを減らし、DRをより手軽かつ確実にするため。また、上げDRの応動率向上や、電力需給バランスの柔軟性向上を図るため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
中国電力と共同で、「BridgeLAB DR」にエコキュート機器制御DR機能追加のお知らせ|インフォメティス(281A)の適時開示 | Komori