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決算説明資料281Aインフォメティス情報通信・サービスその他

2024年12月期決算説明資料

2024年12月期は、既存サービスの拡大や次世代スマートメーター関連の受託開発売上により増収となり、販管費も抑制した結果、営業利益・経常利益・当期純利益が黒字化した。2025年12月期は、法人向けサービスやDR・NILMライトサービスの拡大を織り込んだレンジ予想を開示した。

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この資料の中身

決算説明資料2024年12月期会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,002百万円+8.6%
営業利益78百万円
経常利益83百万円
純利益85百万円
販管費597百万円
当四半期3か月の実績四半期別売上高として、2023年12月期は242・209・132・339百万円、2024年12月期は198・228・271・303百万円を図示。経常利益も四半期別推移を図示。
通期業績予想
売上高
1,325~1,747
営業利益
100~282
経常利益
125~307
当期純利益
115~285
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上高増79百万円
  • 売上原価減少による売上総利益増94百万円
  • 販管費の抑制74百万円
  • 前期の一時的な増加要因分の減少-51百万円
  • 上場に伴う一時的な営業外費用-40百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 前提大口顧客の電力センサー新規設置調整が2025年12月期下期に完了するケースを上限値とする
  • 前提2025年12月期中に調整が完了しないケースを下限値とする
  • 前提次世代スマートメーター関連受託開発は第4四半期に向けて加速する
新しい施策
  • 法人向けサービスの立ち上げ
  • 小売電気事業者向けNILMライトサービスおよびDR支援サービスの拡大
  • British Telecom(現BT Group)との見守りサービス実証実験
  • 自治体ヘルスケア、ライフスタイルスコア、不在配達低減、防災貢献、保険会社向け新サービス等の実証実験
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ストック売上比率42%
  • 連結売上CAGR(2020年3月期~2023年12月期)33.8%
  • 粗利率実績(最新期間実績、2024年9月末)69.5%
  • 旧一般電気事業者との協業社数5社/10社
  • 協業5社の管轄内世帯数割合75%
市場規模・シェア
  • 太陽光発電設備as a Service277億円
    年度2021年度見込み
  • 太陽光発電設備as a Service2,553億円
    年度2035年度予測
  • 送配電・需給調整領域125億円
    年度2021年度見込み
  • 送配電・需給調整領域713億円
    年度2035年度予測
  • エネルギー利用領域・蓄電池as a Service135億円
    年度2021年度
  • エネルギー利用領域・蓄電池as a Service615億円
    年度2035年度予測
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年12月期
売上高1,002百万円(前年比 +8.6%)
営業利益78百万円
経常利益83百万円
純利益85百万円
販管費597百万円
当四半期3か月の実績四半期別売上高として、2023年12月期は242・209・132・339百万円、2024年12月期は198・228・271・303百万円を図示。経常利益も四半期別推移を図示。
通期業績予想売上高 1,325~1,747 / 営業利益 100~282 / 経常利益 125~307 / 当期純利益 115~285
増減要因の内訳要因 売上高増 / 金額 79百万円、要因 売上原価減少による売上総利益増 / 金額 94百万円、要因 販管費の抑制 / 金額 74百万円、要因 前期の一時的な増加要因分の減少 / 金額 -51百万円、要因 上場に伴う一時的な営業外費用 / 金額 -40百万円
主要KPI指標名 ストック売上比率 / 値 42% / 前年同期比 非開示、指標名 連結売上CAGR(2020年3月期~2023年12月期) / 値 33.8% / 前年同期比 非開示、指標名 粗利率実績(最新期間実績、2024年9月末) / 値 69.5% / 前年同期比 非開示、指標名 旧一般電気事業者との協業社数 / 値 5社/10社 / 前年同期比 非開示、指標名 協業5社の管轄内世帯数割合 / 値 75% / 前年同期比 非開示
業績見通しの前提前提 大口顧客の電力センサー新規設置調整が2025年12月期下期に完了するケースを上限値とする、前提 2025年12月期中に調整が完了しないケースを下限値とする、前提 次世代スマートメーター関連受託開発は第4四半期に向けて加速する
市場規模・シェア市場 太陽光発電設備as a Service / 年度 2021年度見込み / 値 277億円、市場 太陽光発電設備as a Service / 年度 2035年度予測 / 値 2,553億円、市場 送配電・需給調整領域 / 年度 2021年度見込み / 値 125億円、市場 送配電・需給調整領域 / 年度 2035年度予測 / 値 713億円、市場 エネルギー利用領域・蓄電池as a Service / 年度 2021年度 / 値 135億円、市場 エネルギー利用領域・蓄電池as a Service / 年度 2035年度予測 / 値 615億円
新しい施策法人向けサービスの立ち上げ、小売電気事業者向けNILMライトサービスおよびDR支援サービスの拡大、British Telecom(現BT Group)との見守りサービス実証実験、自治体ヘルスケア、ライフスタイルスコア、不在配達低減、防災貢献、保険会社向け新サービス等の実証実験
この書類が述べていない項目(17件)
売上総利益率営業利益率通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

既存サービスの拡大と新規サービスの開始、プラットフォーム・アプリ提供売上および次世代スマートメーター関連受託開発売上の増加、ストック売上比率の上昇による粗利改善、販管費の抑制が理由として示されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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