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エバラ食品工業(2819)・施策収益認識基準の通期影響を確定

収益認識に関する会計基準等への適用対応

FY2021に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。

5記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化達成FY2022-Q1再掲FY2022-Q2 – FY20222021: 320212022: 22022
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直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022収益認識基準の通期影響を確定有価証券報告書

    「この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当連結会計年度の連結損益計算書は、売上高は73億29百万円減少し、売上原価は4億43百万円減少し、販売費及び一般管理費は67億72百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ1億13百万円減少しております。」

    期首から適用した収益認識会計基準等について、通期の売上高・費用・利益への影響額を開示した。
  2. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は57億38百万円減少し、売上原価は3億43百万円減少し、販売費及び一般管理費は53億1百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ93百万円減少しております。」

    第1四半期から適用した収益認識会計基準等を継続適用し、第3四半期累計期間の売上高、費用及び利益への影響を具体的に開示している。
  3. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は38億4百万円減少し、売上原価は2億99百万円減少し、販売費及び一般管理費は34億15百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ89百万円減少しております。」

    収益認識会計基準等の適用を継続し、当第2四半期連結累計期間における売上高、費用、利益への影響を具体的に開示している。
  4. FY2022-Q1達成有価証券報告書

    「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。主に国内の食品事業における物品販売の収益認識について、従来は出荷時に収益を認識しておりましたが、着荷時に収益を認識する方法に変更しております。」

    前年度に適用方針を示していた収益認識会計基準等を2021年4月1日から適用し、物品販売の出荷基準から着荷基準への変更、リベート等の売上高控除、代理人取引の純額認識を実施した。適用により当四半期の売上高は19億89百万円、営業利益等は87百万円減少した。
  5. FY2021初出有価証券報告書

    「2022年3月期の期首から適用します。」

    収益認識基準等を2022年3月期首から適用する方針を示し、物品販売の出荷基準から着荷基準への変更、リベート等の売上高控除、広告宣伝事業の代理人取引における純額認識を予定している。
一緒に動いた変遷

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