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決算2819エバラ食品工業食品

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比4.1%増、営業利益が20.3%増となり、最終利益も前年同期の特別損失計上の反動で大幅に増加した。通期業績予想と配当予想は修正していない。

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規模
20.3
%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高12,554百万円前年比 +4.1%進捗 25.0%
営業利益818百万円前年比 +20.3%進捗 54.5%
経常利益946百万円前年比 +36.2%進捗 55.6%
純利益(親会社株主帰属)639百万円前年比 +292.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益65.67円
期末の財政状態
総資産49,827百万円
うち純資産 36,557 百万円自己資本比率 73.4%前期末比 +2.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+6
投資-2,716
財務-169
純増減-2,879

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高13,297百万円
セグメント別売上高
食品事業10,63684.7%+4.7%
物流事業1,75714.0%+0.3%
その他1591.3%+7.4%
セグメント別利益
食品事業89493.6%
物流事業424.4%
その他192.0%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高50,200百万円(前年比 +0.4%)
営業利益1,500百万円(前年比 -37.6%)
経常利益1,700百万円(前年比 -36.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,000百万円(前年比 -43.9%)
年間配当予想47円 → 50円(+6.4%)
業績の増減要因

家庭用商品は肉まわり調味料群及びその他群が伸長したことに加え、鍋物調味料群も寄与した。業務用商品は海外事業や国内グループ企業の貢献等によりその他群が伸長した。営業利益は売上高の増加、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期に特別損失を計上した影響による。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 0百万円、項目 投資有価証券売却益 / 金額 9百万円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 1百万円
減価償却費397百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数9,868,626株
期末自己株式数129,625株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高12,554百万円(前年比 +4.1%)
営業利益818百万円(前年比 +20.3%)
経常利益946百万円(前年比 +36.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益639百万円(前年比 +292.1%)
1株当たり当期純利益65.67円
自己資本比率当期末 73.4 / 前期末 71
総資産49,827百万円
純資産36,557百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー6百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,716百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-169百万円
現金及び現金同等物期末残高13,297百万円
通期業績予想売上高 50,200百万円(前年比 +0.4%) / 営業利益 1,500百万円(前年比 -37.6%) / 経常利益 1,700百万円(前年比 -36.5%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,000百万円(前年比 -43.9%)
年間配当予想47円 → 50円(+6.4%)
セグメント別売上高食品事業 10,636百万円(前年比 +4.7%) / 物流事業 1,757百万円(前年比 +0.3%) / その他 159百万円(前年比 +7.4%)
セグメント別利益食品事業 894百万円 / 物流事業 42百万円 / その他 19百万円
減価償却費397百万円
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 0百万円、項目 投資有価証券売却益 / 金額 9百万円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 1百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数9,868,626株
期末自己株式数129,625株
業績の増減要因家庭用商品は肉まわり調味料群及びその他群が伸長したことに加え、鍋物調味料群も寄与した。業務用商品は海外事業や国内グループ企業の貢献等によりその他群が伸長した。営業利益は売上高の増加、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期に特別損失を計上した影響による。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

営業利益は売上高の増加により増益となった。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に特別損失を計上した影響もあり増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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