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株式の発行・処分2819エバラ食品工業食品

譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分に関するお知らせ

取締役6名に対し、譲渡制限付株式報酬として自己株式9,500株を無償で処分することを決議した。株式は一定期間、退任時などまで譲渡できない。

読む価値
35軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
9500
株
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

発行・処分の内容

譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分

誰に、どれだけ出るか9,500株

当社普通株式 9,500株(自己株式)

取締役6名(社外取締役を除く)・9,500株

下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。

金銭の払込み又は財産の給付を要しない。公正な評価額は1株2,470円
発行価額の総額

23,465,000円(公正な評価額の総額)

株式報酬の総額
年額90百万円以内(本制度の報酬枠)
発行済株式総数

発行済株式総数は増加しない(自己株式の処分)

譲渡制限の条件

譲渡制限付株式は、決められた期間中は売却できず、条件を満たすと制限が外れる報酬用の株式です。

譲渡制限期間
2026年8月7日から当社の取締役を退任する日まで。ただし、当該日より2027年7月1日の到来直後の時点が遅い場合にはその時点まで
譲渡制限の解除条件
割当日の直前の当社定時株主総会の日から翌年に開催される当社定時株主総会の日までの本役務提供期間中、継続して当社の取締役の地位にあること。死亡その他取締役会が正当と認める理由による退任の場合は、在任月数に応じて一部解除
無償取得の事由
譲渡制限期間の満了時に譲渡制限が解除されていない本割当株式を、当該時点の直後の時点をもって当然に無償で取得する
対象者の区分と人数
取締役6名(社外取締役を除く)・9,500株
割当予定先の保有方針
譲渡制限期間中は譲渡、担保権の設定その他の処分をしてはならない
払込金額の算定根拠
2026年7月15日の東京証券取引所における当社普通株式の終値2,470円を公正な評価額とした
企業行動規範上の手続
2024年6月27日開催の第66期定時株主総会で、譲渡制限付株式報酬制度および年額90百万円以内・年間3万株以内の枠について承認
発行・処分の内容
項目内容
発行・処分の種類譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分
発行・処分する株式数当社普通株式 9,500株(自己株式)
発行価額・処分価額金銭の払込み又は財産の給付を要しない。公正な評価額は1株2,470円
発行価額の総額23,465,000円(公正な評価額の総額)
割当予定先取締役6名(社外取締役を除く)・9,500株
割当予定先の保有方針譲渡制限期間中は譲渡、担保権の設定その他の処分をしてはならない
発行済株式総数発行済株式総数は増加しない(自己株式の処分)
払込金額の算定根拠2026年7月15日の東京証券取引所における当社普通株式の終値2,470円を公正な評価額とした
譲渡制限期間2026年8月7日から当社の取締役を退任する日まで。ただし、当該日より2027年7月1日の到来直後の時点が遅い場合にはその時点まで
譲渡制限の解除条件割当日の直前の当社定時株主総会の日から翌年に開催される当社定時株主総会の日までの本役務提供期間中、継続して当社の取締役の地位にあること。死亡その他取締役会が正当と認める理由による退任の場合は、在任月数に応じて一部解除
無償取得の事由譲渡制限期間の満了時に譲渡制限が解除されていない本割当株式を、当該時点の直後の時点をもって当然に無償で取得する
対象者の区分と人数取締役6名(社外取締役を除く)・9,500株
株式報酬の総額年額90百万円以内(本制度の報酬枠)
企業行動規範上の手続2024年6月27日開催の第66期定時株主総会で、譲渡制限付株式報酬制度および年額90百万円以内・年間3万株以内の枠について承認
この書類が述べていない項目(14件)
調達する資金の額発行諸費用の概算額資金の具体的な使途払込期日希薄化率行使価額行使期間新株予約権の個数引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率直近のエクイティ・ファイナンス募集後の大株主業績への影響

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

長期にわたり当社の企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与えるとともに、株主との一層の価値共有を進めるため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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