ダイショー(2816)・施策前進
CO2排出量削減に向けた設備投資
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
工場の燃料転換・太陽光発電設備によるCO2削減投資13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「環境配慮への取り組みが避けては通れない社会課題となってきている中で、当社は、2021年1月に関東工場の一部燃料を重油からLNG(液化天然ガス)に、太陽光発電設備を2023年1月に九州工場、2025年12月に関東工場に設置し、CO2削減に向けた設備投資を実施しております。」
CO2削減に向け、関東工場への太陽光発電設備設置を2025年12月に実施した。従来の関東工場の燃料転換、九州工場の太陽光発電設備に加わる具体的な設備投資実績である。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社は、2021年1月に関東工場の一部燃料を重油からLNG(液化天然ガス)に、2023年1月に太陽光発電設備を九州工場に設置し、CO2削減に向けた設備投資を実施しております。今後も引き続きCO2排出量削減に向けた取り組みを進めてまいります。」
関東工場の燃料転換と九州工場の太陽光発電設備によるCO2削減投資と、今後の取り組み継続を再確認している。 - FY2023初出有価証券報告書
「環境配慮への取り組みが避けては通れない社会課題となってきている中で、当社は、2021年1月に関東工場の一部燃料を重油からLNG(液化天然ガス)に、2023年1月に太陽光発電設備を九州工場に設置し、CO2削減に向けた設備投資を実施しております。今後も引き続きCO2排出量削減に向けた取り組みを進めてまいります。」
気候変動対応について、関東工場の燃料転換と九州工場の太陽光発電設備設置を実施し、CO2排出量削減を進める取り組みが初めて独立したテーマとして具体的に示された。