ダイショー(2816)・事実前進
ネット販売市場の拡大など流通構造の変化
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2022。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
流通業界の寡占化・Eコマース浸透による事業環境変化11社が書いているテーマ・逆風5社・追い風2社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「今後も「内食」へのシフトやネット販売市場のさらなる拡大などを含む食品市場の変化が加速していくものと予想されます。」
内食シフトやネット販売市場のさらなる拡大を含む食品市場の変化が、今後加速するとの見通しが示された。 - FY2022-Q1流通変化の加速を追加開示有価証券報告書
「それにともない、ネット販売市場の拡大などの流通変化が加速しております。」
ネット販売市場の拡大を含む流通変化が加速していると説明され、流通構造の変化が進行している。 - FY2020初出有価証券報告書
「食品業界においても、少子高齢化による国内市場の縮小、ネット販売市場の拡大などの流通の変化、消費者の価値観の多様化など、市場環境の変化はそのスピードを上げています。」
ネット販売市場の拡大を含む流通構造の変化が、市場環境の構造的事実として新たに明示された。