ダイショー(2816)・方針業績連動報酬の当年度支給額を更新
売上高・経常利益を指標とする役員賞与
FY2019に初出。6回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業績連動型の役員・従業員報酬制度403社が書いているテーマ・逆風0社・追い風395社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。118社中13社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに34社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの416件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026業績連動報酬の当年度支給額を更新有価証券報告書
「取締役 (社外取締役を除く) 197 178 19 ― ― 6」
業績連動報酬の方針に基づき、社外取締役を除く取締役6名について、当年度の業績連動報酬19百万円が開示された。 - FY2025業績連動報酬の当年度支給額を更新有価証券報告書
「取締役 (社外取締役を除く) 205 187 18 ― ― 8」
業績連動報酬の方針に基づき、社外取締役を除く取締役8名について、当年度の業績連動報酬18百万円が開示された。 - FY2024業績連動報酬の当年度支給額を開示有価証券報告書
「取締役 (社外取締役を除く) 232 210 22 ― ― 7」
業績連動報酬の方針に基づき、社外取締役を除く取締役7名について、当年度の業績連動報酬(賞与)22百万円が開示された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「業績連動金銭報酬等は、当該年度の業績水準(経常利益)及び年度業績目標の達成度に基づき、各取締役の担当事業部門の業績及び重点施策の推進状況を反映した現金報酬とし、算出された支給額を賞与として毎年、一定の時期に支給する。」
経常利益、年度目標達成度、担当部門業績、重点施策の進捗を反映する業績連動報酬方針が継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「業績連動金銭報酬等は、当該年度の業績水準(経常利益)及び年度業績目標の達成度に基づき、各取締役の担当事業部門の業績及び重点施策の推進状況を反映した現金報酬とし、算出された支給額を賞与として毎年、一定の時期に支給する。目標は、業績に関わる重要な経営指標(売上高、経常利益等)とする。」
売上高・経常利益を指標とする役員賞与について、経常利益水準、目標達成度、担当部門業績、重点施策の進捗を反映する正式な業績連動報酬方針が決議・開示された。 - FY2019初出有価証券報告書
「賞与については、売上高、経常利益を主な指標としております。」
役員賞与の支給に際し、売上高と経常利益を主な業績指標とする方針が初めて確認できる。