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決算2816ダイショー食品

2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比4.0%増、営業利益は1.6%増となり、各利益段階で前年同期を上回った。一方、通期の営業利益予想は前年実績比16.9%減など、減益予想のまま変更されていない。

読む価値
37軽微
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
4
売上高前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2024年4月1日〜2024年12月31日非連結(個別)日本基準
売上高20,849百万円前年比 +4.0%進捗 79.6%
営業利益1,305百万円前年比 +1.6%進捗 176.4%
経常利益1,328百万円前年比 +2.6%進捗 181.9%
純利益(親会社株主帰属)895百万円前年比 +0.5%進捗 194.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益92円82銭
期末の財政状態
総資産21,235百万円
うち純資産 10,236 百万円自己資本比率 48.2%前期末比 -10.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高26,200百万円(前年比 +3.3%)
営業利益740百万円(前年比 -16.9%)
経常利益730百万円(前年比 -19.0%)
純利益460百万円(前年比 -23.2%)
業績予想の修正無
年間配当予想18.00円 → 18.00円(0.0%)
業績の増減要因

液体調味料では新製品、コラボ製品、焼肉のたれ、業務用ソース類が好調。粉体調味料では「味・塩こしょう」シリーズと業務用スパイス類、その他調味料では「スープはるさめ」などが好調に推移。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減損損失29百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除売却損 1百万円、減損損失 29百万円、店舗閉鎖損失 35百万円
減価償却費499百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数9,868,800
期末自己株式数216,088
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2024年4月1日〜2024年12月31日
売上高20,849百万円(前年比 +4.0%)
営業利益1,305百万円(前年比 +1.6%)
経常利益1,328百万円(前年比 +2.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益895百万円(前年比 +0.5%)
1株当たり当期純利益92円82銭
自己資本比率当期末 48.2 / 前期末 58.2
総資産21,235百万円
純資産10,236百万円
通期業績予想売上高 26,200百万円(前年比 +3.3%) / 営業利益 740百万円(前年比 -16.9%) / 経常利益 730百万円(前年比 -19.0%) / 純利益 460百万円(前年比 -23.2%)
業績予想の修正無
年間配当予想18.00円 → 18.00円(0.0%)
減価償却費499百万円
減損損失29百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除売却損 1百万円、減損損失 29百万円、店舗閉鎖損失 35百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数9,868,800
期末自己株式数216,088
業績の増減要因液体調味料では新製品、コラボ製品、焼肉のたれ、業務用ソース類が好調。粉体調味料では「味・塩こしょう」シリーズと業務用スパイス類、その他調味料では「スープはるさめ」などが好調に推移。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

液体調味料では新製品やコラボ製品、焼肉のたれ、業務用ソース類が売上を牽引し、粉体調味料では「味・塩こしょう」シリーズや業務用スパイス類、その他調味料では「スープはるさめ」などが好調に推移した。食品業界では原材料価格、労働コスト、物流費の上昇が続いていると説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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