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業績予想の修正2816ダイショー食品

業績予想の修正に関するお知らせ

2024年3月期第2四半期累計の業績予想を上方修正し、売上高を11,300百万円から11,600百万円、営業利益・経常利益を各150百万円から290百万円、四半期純利益を100百万円から200百万円に引き上げました。通期の業績予想は変更していません。

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修正された予想

2024 年 3 月期・第 2 四半期(累計)前回予想の公表 2023 年 5 月 12 日
売上高11,300→11,600百万円
+2.7%
営業利益150→290百万円
+93.3%
経常利益150→290百万円
+93.3%
親会社株主に帰属する当期純利益100→200百万円
+100.0%
1株当たり当期純利益10.36→20.72円 銭
+100.0%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

小売用製品では鍋スープの新製品と主力製品の集中販売が奏功し、業務用製品では各チャネルで伸長した。また、2023年6月に製品価格を改定した。この結果、売上高が当初予想を上回る見通しとなり、営業利益、経常利益、四半期純利益も上回る見通しとなった。通期予想は、原材料価格の上昇や物価高による消費行動の変化などの先行き不透明感を理由に変更していない。

前期実績売上高10,963百万円、営業利益281百万円、経常利益287百万円、四半期純利益180百万円、1株当たり四半期純利益18.65円 銭(2023 年 3 月期第 2 四半期)
修正された予想
項目内容
売上高11,300百万円 → 11,600百万円(+2.7%)
営業利益150百万円 → 290百万円(+93.3%)
経常利益150百万円 → 290百万円(+93.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益100百万円 → 200百万円(+100.0%)
1株当たり当期純利益10.36円 銭 → 20.72円 銭
対象決算期2024 年 3 月期
対象期間第 2 四半期(累計)
前回予想の公表日2023 年 5 月 12 日
前期実績売上高10,963百万円、営業利益281百万円、経常利益287百万円、四半期純利益180百万円、1株当たり四半期純利益18.65円 銭(2023 年 3 月期第 2 四半期)
修正の理由小売用製品では鍋スープの新製品と主力製品の集中販売が奏功し、業務用製品では各チャネルで伸長した。また、2023年6月に製品価格を改定した。この結果、売上高が当初予想を上回る見通しとなり、営業利益、経常利益、四半期純利益も上回る見通しとなった。通期予想は、原材料価格の上昇や物価高による消費行動の変化などの先行き不透明感を理由に変更していない。
この書類が述べていない項目(3件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正連結・個別の別

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

小売用製品では鍋スープの新製品と主力製品の集中販売が奏功し、業務用製品も各チャネルで伸長したことに加え、2023年6月に製品価格を改定したため、売上高が当初予想を上回る見通しとなりました。これに伴い、営業利益、経常利益、四半期純利益も当初予想を上回る見通しとなりました。通期予想は、原材料価格の上昇や物価高による消費行動の変化などの先行き不透明感を理由に据え置いています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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