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決算2816ダイショー食品

2023年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第3四半期累計は売上高が前年同期比3.4%増となった一方、原材料価格や燃料価格の上昇により営業利益は同30.7%減となりました。通期の業績予想と年間配当予想はいずれも変更ありません。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-30.7
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2022年4月1日〜2022年12月31日非連結(個別)日本基準
売上高18,539百万円前年比 +3.4%進捗 79.9%
営業利益999百万円前年比 -30.7%進捗 117.5%
経常利益1,008百万円前年比 -30.4%進捗 118.6%
純利益(親会社株主帰属)674百万円前年比 -31.4%進捗 124.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益69.84円
期末の財政状態
総資産16,677百万円
うち純資産 9,446 百万円自己資本比率 56.6%前期末比 -0.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高23,200百万円(前年比 +2.3%)
営業利益850百万円(前年比 -1.3%)
経常利益850百万円(前年比 -2.4%)
純利益540百万円(前年比 -3.9%)
年間配当予想18円 → 18円(0.0%)
業績の増減要因

液体調味料群やその他調味料群では一部製品の販売促進、新製品投入、好調な製品の売上拡大が寄与した一方、粉体調味料群の販売環境は厳しい状況が続いた。増収となったものの、原材料価格や燃料価格の上昇の影響が大きく、営業利益などが減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 14百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 1百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数9,868,800株
期末自己株式数216,088株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2022年4月1日〜2022年12月31日
売上高18,539百万円(前年比 +3.4%)
営業利益999百万円(前年比 -30.7%)
経常利益1,008百万円(前年比 -30.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益674百万円(前年比 -31.4%)
1株当たり当期純利益69.84円
自己資本比率当期末 56.6% / 前期末 57.1%
総資産16,677百万円
純資産9,446百万円
通期業績予想売上高 23,200百万円(前年比 +2.3%) / 営業利益 850百万円(前年比 -1.3%) / 経常利益 850百万円(前年比 -2.4%) / 純利益 540百万円(前年比 -3.9%)
年間配当予想18円 → 18円(0.0%)
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 14百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 1百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数9,868,800株
期末自己株式数216,088株
業績の増減要因液体調味料群やその他調味料群では一部製品の販売促進、新製品投入、好調な製品の売上拡大が寄与した一方、粉体調味料群の販売環境は厳しい状況が続いた。増収となったものの、原材料価格や燃料価格の上昇の影響が大きく、営業利益などが減少した。
この書類が述べていない項目(16件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

原材料価格や燃料価格の上昇の影響が大きかったため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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