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決算2816ダイショー食品

2023年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第1四半期は、売上高が前年同期比2.6%減、営業利益が85.8%減となった。原材料価格の上昇などにより、利益の落ち込みが売上減少を大きく上回っている。

読む価値
35軽微
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-126
百万円(営業利益の前年同期差)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2022年4月1日〜2022年6月30日非連結(個別)日本基準
売上高4,903百万円前年比 -2.6%進捗 21.1%
営業利益21百万円前年比 -85.8%進捗 2.5%
経常利益25百万円前年比 -83.2%進捗 2.9%
純利益(親会社株主帰属)10百万円前年比 -89.3%進捗 1.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益1.08円
期末の財政状態
総資産14,818百万円
うち純資産 8,868 百万円自己資本比率 59.8%前期末比 +2.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高23,200百万円(前年比 +2.3%)
営業利益850百万円(前年比 -1.3%)
経常利益850百万円(前年比 -2.4%)
純利益540百万円(前年比 -3.9%)
年間配当予想18円 → 18円(0.0%)
業績の増減要因

原材料価格の上昇の影響が大きく営業利益が減少した。液体調味料群では新製品やメニュー提案が売上に寄与し、その他調味料群でも新製品が売上を牽引した一方、粉体調味料群では小売用製品の販売環境が厳しかった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数9,868,800
期末自己株式数216,088
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2022年4月1日〜2022年6月30日
売上高4,903百万円(前年比 -2.6%)
営業利益21百万円(前年比 -85.8%)
経常利益25百万円(前年比 -83.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益10百万円(前年比 -89.3%)
1株当たり当期純利益1.08円
自己資本比率当期末 59.8 / 前期末 57.1
総資産14,818百万円
純資産8,868百万円
通期業績予想売上高 23,200百万円(前年比 +2.3%) / 営業利益 850百万円(前年比 -1.3%) / 経常利益 850百万円(前年比 -2.4%) / 純利益 540百万円(前年比 -3.9%)
年間配当予想18円 → 18円(0.0%)
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数9,868,800
期末自己株式数216,088
業績の増減要因原材料価格の上昇の影響が大きく営業利益が減少した。液体調味料群では新製品やメニュー提案が売上に寄与し、その他調味料群でも新製品が売上を牽引した一方、粉体調味料群では小売用製品の販売環境が厳しかった。
この書類が述べていない項目(17件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

原材料価格の上昇の影響が大きかった。また、食品業界では資源価格の高騰や製品価格の値上げが消費の低迷を招き、粉体調味料群では小売用製品の販売環境が厳しい状況だった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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