Komori
決算2816ダイショー食品

2022年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

2022年3月期は、主力製品や業務用製品の伸長などにより、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益がそろって増加した。次期は売上高の増加を見込む一方、利益は減少を予想し、年間配当は18円を維持する。

読む価値
39定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
7.8
営業利益の対前期増減率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2021年4月1日〜2022年3月31日非連結(個別)日本基準
売上高22,673百万円前年比 +3.9%
営業利益861百万円前年比 +7.8%
経常利益870百万円前年比 +5.2%
純利益(親会社株主帰属)561百万円前年比 +5.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益58円21銭
売上高営業利益率3.8%
期末の財政状態
総資産15,664百万円
うち純資産 8,949 百万円自己資本比率 57.1%前期末比 +0.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,102
投資-354
財務-562
純増減+186

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,831百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高23,200百万円(前年比 +2.3%)
営業利益850百万円(前年比 -1.3%)
経常利益850百万円(前年比 -2.4%)
当期純利益540百万円(前年比 -3.9%)
年間配当予想18円 → 18円(0.0%)
配当性向30.9%
業績の増減要因

家庭内での食事機会の高まり、惣菜市場の回復、主力製品のプロモーション、新製品の投入、業務用製品の伸長などにより売上高が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除売却損 10百万円
減価償却費650百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数9,868,800株
期末自己株式数216,088株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2021年4月1日〜2022年3月31日
売上高22,673百万円(前年比 +3.9%)
営業利益861百万円(前年比 +7.8%)
経常利益870百万円(前年比 +5.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益561百万円(前年比 +5.3%)
1株当たり当期純利益58円21銭
売上高営業利益率3.8%
自己資本比率当期末 57.1% / 前期末 56.7%
総資産15,664百万円
純資産8,949百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,102百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-354百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-562百万円
現金及び現金同等物期末残高2,831百万円
通期業績予想売上高 23,200百万円(前年比 +2.3%) / 営業利益 850百万円(前年比 -1.3%) / 経常利益 850百万円(前年比 -2.4%) / 当期純利益 540百万円(前年比 -3.9%)
年間配当予想18円 → 18円(0.0%)
配当性向30.9%
減価償却費650百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除売却損 10百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数9,868,800株
期末自己株式数216,088株
業績の増減要因家庭内での食事機会の高まり、惣菜市場の回復、主力製品のプロモーション、新製品の投入、業務用製品の伸長などにより売上高が増加した。
この書類が述べていない項目(8件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

家庭内需要や惣菜市場の回復、主力製品・新製品のプロモーションおよび投入、業務用製品の伸長により売上が増加した。次期については、主力製品の拡大、新製品開発、販売チャネル強化、海外販売体制の強化などに取り組む一方、原油・原材料価格の上昇などの環境変化を挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)|ダイショー(2816)の適時開示 | Komori