アリアケジャパン(2815)・事実再掲
健康に対する意識の高まり
FY2023-Q1に初出。5回の記載のうち2回が「削除」で、最初の「削除」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2026。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
高齢社会・健康美容意識によるヘルスケア市場拡大10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社の主力製品である天然エキスは国民の生活形態の変化や健康志向を背景にその拡大が期待できます。」
健康志向を背景とする天然エキス需要の拡大可能性を再確認している。 - FY2024-Q2削除有価証券報告書本 filing では、消費者の健康に対する意識の高まりへの明示的な言及を確認できない。
- FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「食品業界におきましては、単身世帯の増加や健康に対する意識が高まる一方、人手不足による人件費増大と言った逆風にもさらされております。」
前 filing で明示的な言及を確認できなかった消費者の健康に対する意識の高まりが、本 filing で再び記載されている。 - FY2023-Q2削除有価証券報告書本 filing では、消費者の健康に対する意識の高まりへの明示的な言及を確認できない。
- FY2023-Q1初出有価証券報告書
「食品業界におきましては、単身世帯の増加や健康に対する意識が高まる一方、人手不足による人件費増大と言った逆風にもさらされております。」
消費者の健康に対する意識の高まりを、食品業界の市場環境に関する構造的事実として初めて記載している。会社の価値提供方針である「健康」の追求とは区別している。