読む価値
76重要
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
7.2
営業利益 前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2026年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高499.3億円+2.2%
営業利益87.7億円+7.2%
経常利益101.7億円+14.3%
純利益68.9億円+14.6%
販管費50.83億円
営業利益率連結17.6%、前年16.7%、前年同期比+0.9ポイント
通期業績予想
連結売上高
671億円
連結営業利益
122億円
連結営業利益率
18.2%
単体売上高
490億円
単体営業利益
84.3億円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
単体売上高75.1%
単体営業利益73.2%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
単体の売上高・営業利益は計画を若干下回る。子会社売上高は計画比-0.7%、営業利益は計画比-6.6%。増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
単体営業利益
前年同期比増加330百万円
工場のコストダウン約23億円/年実績
営業の利益改善14.8億円/年実績
価格改定11.7億円
単体経常利益
営業利益増加330百万円
受取配当金他282百万円
デリバティブ評価損の減156百万円
為替差益103百万円
その他135百万円
貸倒引当金繰入60百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
第4四半期単体売上高前年同期比+2.5〜3.5%見込み
連結計画為替レート(EUR)162.08円
連結計画為替レート(人民元)20.59円
連結計画為替レート(台湾ドル)4.51円
連結計画為替レート(ルピア)0.009円
新しい施策
- インドネシア工場生産のハラル認証付きラーメンスープ3種を2026年1月から日本へ輸入開始
- フランス・ベルギーでB2C販売を拡大し、フランス小売店にAriake専用棚を設置
- ベルギー工場の業務用NBラーメンスープ3種をフランスのMetoroで発売開始
- 米国事業計画を建設費・設備費高騰を踏まえて見直し中
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 単体カテゴリー別売上高比率(食品メーカー)19.9%前年同期比+3.7%
- 単体カテゴリー別売上高比率(外食)40.1%前年同期比+1.9%
- 単体カテゴリー別売上高比率(CVS・中食・スーパー)26.3%前年同期比-5.5%
- 単体カテゴリー別売上高比率(B2C・B2B2C)11.9%前年同期比+10.5%
- 単体カテゴリー別売上高比率(輸出)1.8%前年同期比+5.7%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
3Q累計販売単価前年同期比+2.9%
3Q累計販売数量前年同期比-1.6%
セグメント別実績
アリアケジャパン
売上高368.1億円、前年同期比+1.3%
営業利益61.7億円、前年同期比+5.7%
子会社計
売上高131.2億円、前年同期比+4.7%(為替中立-1.3%)
営業利益25.9億円、前年同期比+11.2%(為替中立+4.9%)
アジア
売上高70.4億円、前年同期比-1.9%(為替中立-5.4%)
営業利益17.1億円、前年同期比-2.6%(為替中立-6.7%)
欧州
売上高58.5億円、前年同期比+14.3%(為替中立+4.4%)
営業利益8.9億円、前年同期比+59.6%(為替中立+45.9%)
米国
営業利益-0.2億円
日本子会社
売上高2.3億円、前年同期比-1.6%
営業利益0.1億円、前年同期比0.0%
中期経営計画の目標
2027年度(2028年3月期)まで既存青島有明内の設備増強で対応可能と記載。具体的な財務目標値は非開示従業員数
人数754人(前年同期686人)
臨時・アルバイト184人(前年同期247人)
設備投資額
16.81億円連結、当第3四半期
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2026年3月期 第3四半期 |
| 売上高 | 499.3億円(前年比 +2.2%) |
| 営業利益 | 87.7億円(前年比 +7.2%) |
| 経常利益 | 101.7億円(前年比 +14.3%) |
| 純利益 | 68.9億円(前年比 +14.6%) |
| 営業利益率 | 連結17.6%、前年16.7%、前年同期比+0.9ポイント |
| 販管費 | 50.83億円 |
| 通期業績予想 | 連結売上高 671億円 / 連結営業利益 122億円 / 連結営業利益率 18.2% / 単体売上高 490億円 / 単体営業利益 84.3億円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 単体売上高 75.1% / 単体営業利益 73.2% |
| 計画に対する自己評価 | 単体の売上高・営業利益は計画を若干下回る。子会社売上高は計画比-0.7%、営業利益は計画比-6.6%。 |
| セグメント別実績 | アリアケジャパン 売上高 368.1億円、前年同期比+1.3% / 営業利益 61.7億円、前年同期比+5.7% / 子会社計 売上高 131.2億円、前年同期比+4.7%(為替中立-1.3%) / 営業利益 25.9億円、前年同期比+11.2%(為替中立+4.9%) / アジア 売上高 70.4億円、前年同期比-1.9%(為替中立-5.4%) / 営業利益 17.1億円、前年同期比-2.6%(為替中立-6.7%) / 欧州 売上高 58.5億円、前年同期比+14.3%(為替中立+4.4%) / 営業利益 8.9億円、前年同期比+59.6%(為替中立+45.9%) / 米国 営業利益 -0.2億円 / 日本子会社 売上高 2.3億円、前年同期比-1.6% / 営業利益 0.1億円、前年同期比0.0% |
| 増減要因の内訳 | 単体営業利益 前年同期比増加 330百万円 / 工場のコストダウン 約23億円/年実績 / 営業の利益改善 14.8億円/年実績 / 価格改定 11.7億円 / 単体経常利益 営業利益増加 330百万円 / 受取配当金他 282百万円 / デリバティブ評価損の減 156百万円 / 為替差益 103百万円 / その他 135百万円 / 貸倒引当金繰入 60百万円 |
| 主要KPI | 指標名 単体カテゴリー別売上高比率(食品メーカー) / 値 19.9% / 前年同期比 +3.7%、指標名 単体カテゴリー別売上高比率(外食) / 値 40.1% / 前年同期比 +1.9%、指標名 単体カテゴリー別売上高比率(CVS・中食・スーパー) / 値 26.3% / 前年同期比 -5.5%、指標名 単体カテゴリー別売上高比率(B2C・B2B2C) / 値 11.9% / 前年同期比 +10.5%、指標名 単体カテゴリー別売上高比率(輸出) / 値 1.8% / 前年同期比 +5.7% |
| 単価と数量の指標 | 3Q累計販売単価 前年同期比+2.9% / 3Q累計販売数量 前年同期比-1.6% |
| 従業員数 | 人数 754人(前年同期686人) / 臨時・アルバイト 184人(前年同期247人) |
| 業績見通しの前提 | 第4四半期単体売上高前年同期比 +2.5〜3.5%見込み / 連結計画為替レート(EUR) 162.08円 / 連結計画為替レート(人民元) 20.59円 / 連結計画為替レート(台湾ドル) 4.51円 / 連結計画為替レート(ルピア) 0.009円 |
| 中期経営計画の目標 | 2027年度(2028年3月期)まで既存青島有明内の設備増強で対応可能と記載。具体的な財務目標値は非開示 |
| 設備投資額 | 16.81億円(連結、当第3四半期) |
| 新しい施策 | インドネシア工場生産のハラル認証付きラーメンスープ3種を2026年1月から日本へ輸入開始、フランス・ベルギーでB2C販売を拡大し、フランス小売店にAriake専用棚を設置、ベルギー工場の業務用NBラーメンスープ3種をフランスのMetoroで発売開始、米国事業計画を建設費・設備費高騰を踏まえて見直し中 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率当四半期3か月の実績店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。単体ではB2B2C製品、外食向け、加工食品メーカー向けの売上増、価格改定、工場のVA・工程改善によるコストダウンが利益を押し上げた。子会社では、中国・台湾の不調を欧州の増収・利益改善で補った。一方、CVS向け売上減、固定費率や原材料費率の上昇が計画未達要因となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。