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決算2815アリアケジャパン食品

2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期は売上高が前年同期比0.8%減った一方、営業利益は8.1%増え、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益は大幅に増加した。通期業績予想は据え置きだが、年間配当予想は前期実績の130円から今期180円となっている。

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会社の説明から読み取った方向です。
規模
8.1
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高31,278百万円前年比 -0.8%進捗 46.6%
営業利益5,106百万円前年比 +8.1%進捗 41.8%
経常利益5,912百万円前年比 +70.3%進捗 45.8%
純利益(親会社株主帰属)4,127百万円前年比 +97.0%進捗 47.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益129.59円
期末の財政状態
総資産147,940百万円
うち純資産 130,409 百万円自己資本比率 87.3%前期末比 +0.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+3,646,788
投資-8,504,342
財務-3,532,154
純増減-8,389,708

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高50,238,435千円
地域別売上高地域 アリアケジャパン㈱ / 当中間期 227.9億円 / 前年同期 227.3億円 / 増減 0.6億円、地域 アジア / 当中間期 45.6億円 / 前年同期 50億円 / 増減 -4.4億円、地域 欧州 / 当中間期 37.7億円 / 前年同期 36.2億円 / 増減 1.5億円、地域 日本 / 当中間期 1.6億円 / 前年同期 1.6億円 / 増減 0億円、地域 連結子会社計 / 当中間期 84.9億円 / 前年同期 87.8億円 / 増減 -2.9億円、地域 合計 / 当中間期 312.8億円 / 前年同期 315.1億円 / 増減 -2.3億円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高67,110百万円(前年比 +2.6%)
営業利益12,220百万円(前年比 +9.9%)
経常利益12,900百万円(前年比 +7.5%)
純利益8,700百万円(前年比 +6.0%)
年間配当予想130円 → 180円
業績の増減要因

当社は顧客第一の姿勢を貫いて拡販に努めたこと、営業利益は売上高の増加及びコストダウン、経常利益は前期において一時的な円高に伴いデリバティブ評価損を計上したこと等。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 ARIAKE U.S.A.,INC / 除外 社数 1 / 社名 日照有明食品有限公司
特別損益の内訳特別利益 子会社清算益 31,444千円 / 特別損失 固定資産除却損 90,872千円
減価償却費1,062,556千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数32,808,683株
期末自己株式数959,074株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年9月30日
売上高31,278百万円(前年比 -0.8%)
営業利益5,106百万円(前年比 +8.1%)
経常利益5,912百万円(前年比 +70.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,127百万円(前年比 +97.0%)
1株当たり当期純利益129.59円
自己資本比率当期末 87.3 / 前期末 86.8
総資産147,940百万円
純資産130,409百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー3,646,788千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-8,504,342千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-3,532,154千円
現金及び現金同等物期末残高50,238,435千円
通期業績予想売上高 67,110百万円(前年比 +2.6%) / 営業利益 12,220百万円(前年比 +9.9%) / 経常利益 12,900百万円(前年比 +7.5%) / 純利益 8,700百万円(前年比 +6.0%)
年間配当予想130円 → 180円
地域別売上高地域 アリアケジャパン㈱ / 当中間期 227.9億円 / 前年同期 227.3億円 / 増減 0.6億円、地域 アジア / 当中間期 45.6億円 / 前年同期 50億円 / 増減 -4.4億円、地域 欧州 / 当中間期 37.7億円 / 前年同期 36.2億円 / 増減 1.5億円、地域 日本 / 当中間期 1.6億円 / 前年同期 1.6億円 / 増減 0億円、地域 連結子会社計 / 当中間期 84.9億円 / 前年同期 87.8億円 / 増減 -2.9億円、地域 合計 / 当中間期 312.8億円 / 前年同期 315.1億円 / 増減 -2.3億円
減価償却費1,062,556千円
特別損益の内訳特別利益 子会社清算益 31,444千円 / 特別損失 固定資産除却損 90,872千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 ARIAKE U.S.A.,INC / 除外 社数 1 / 社名 日照有明食品有限公司
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数32,808,683株
期末自己株式数959,074株
業績の増減要因当社は顧客第一の姿勢を貫いて拡販に努めたこと、営業利益は売上高の増加及びコストダウン、経常利益は前期において一時的な円高に伴いデリバティブ評価損を計上したこと等。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は顧客第一の姿勢で拡販に努めたことにより当社単体で増加したが、連結子会社では減少した。営業利益は売上高の増加及びコストダウンにより増加し、経常利益と最終利益は前年同期に一時的な円高に伴うデリバティブ評価損を計上した反動などにより増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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