Komori
決算説明資料2815アリアケジャパン食品

2025年3月期 決算説明会資料

2025年3月期は、外食需要の回復や価格改定、コストダウンを背景に、連結売上高・営業利益とも前年および計画を上回った。2026年3月期は、国内外での拡販と利益改善を進め、増収増益を計画している。

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規模
54.2
億円(連結売上高の前年差)
書きぶり
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この資料の中身

決算説明資料2025年3月期(2024年4月1日から2025年3月31日まで)会社の説明として取り出せた項目 14 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高654億円+9.0%
営業利益111.2億円+28.3%
経常利益120億円+12.0%
純利益82.1億円+11.6%
販管費65.4億円単体
営業利益率17.0%、前年同期比+2.6ポイント、計画比+1.2ポイント
通期業績予想
対象期2026年3月期
連結売上高
671億円
連結営業利益
122億円
アリアケジャパン売上高
490億円
アリアケジャパン営業利益
84億円
子会社計売上高
181億円
子会社計営業利益
38億円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画以上
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
単体営業利益の前年同期比
営業利益増加
1,857百万円
材料・包材
1,037百万円
労務費
82百万円
固定費
65百万円
光熱
-5百万円
運賃他
-81百万円
単体経常利益の前年同期比
営業利益増加
1,857百万円
受取配当金他
170百万円
為替差益
-1,101百万円
貸倒引当金繰入
-1百万円
デリバティブ評価損の増
-122百万円
単体営業利益の計画比
増収要因
443百万円
限界利益率増加
132百万円
固定費減少
305百万円
単体経常利益の計画比
営業利益の増
880百万円
受取配当金他
214百万円
為替差損
-606百万円
デリバティブ評価損
-92百万円
貸倒引当金繰入
-77百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
EUR
2026年3月期計画162.08円
2025年3月期実績164.92円
人民元
2026年3月期計画20.59円
2025年3月期実績21.67円
台湾ドル
2026年3月期計画4.51円
2025年3月期実績4.84円
ルピア
2026年3月期計画0.01円
2025年3月期実績0.01円
新しい施策
  • 大豆を原料としたプラントベース製品の拡販
  • B2B2Cを主体とした消費者向け最終製品の拡販
  • 米国子会社の設立、工場建設予定地の土地調査、現地拠点の設置
  • 流通向け調理製品の製造開始と業務スーパー向け最終製品の企画
  • 2025年度から食品残渣の一部をバイオマス発電原料として利用
  • 取締役の退職慰労金制度廃止と業績連動型RS制度の導入
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 連結営業利益率17%
    前年同期比+2.6%
    増減単位ポイント
  • 単体営業利益率16.4%
    前年同期比+3.1%
    増減単位ポイント
  • 外食向け売上高成長率9%
  • 食品メーカー向け売上高成長率8%
  • 中食向け売上高成長率2%
  • 輸出売上高成長率17%
  • CO2削減率55%2020年度比、2023年度実績
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
単体売上高増加の内訳
数量
2%
単価
4.3%
セグメント別実績
アリアケジャパン
売上高
475.2億円+6.3%
営業利益
77.8億円+31.3%
子会社計
売上高
178.8億円+17.0%
営業利益
33.4億円+21.8%
アジア
売上高
103億円+7.9%
営業利益
25.1億円+8.8%
欧州
売上高
72.7億円+33.8%
営業利益
8.1億円+94.8%
日本
売上高
3.1億円+2.0%
営業利益
0.2億円+1.1%
中期経営計画の目標
2027年3月期
連結売上高
707億円
連結営業利益
140億円
2028年3月期
連結売上高
737億円
連結営業利益
147億円
連結営業利益率
20%
2030年
連結売上高
1,000億円
財務目標
株主資本コスト
5.7%
ROE
中期目標8%
長期目標10%
従業員数
人数733人単体、2025年3月期
前年同期比+60.0%
臨時従業員
199人
前年同期比-47.0%
設備投資額
650億円2025~2030年、6年間
年間配当
年間
130円/株
配当性向
50.5%
DOE
3.4%
基本方針DOE3%以上
自己株式取得
自社株買いは機動的に実施を検討(取得枠・株数・期間は非開示)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年3月期(2024年4月1日から2025年3月31日まで)
売上高654億円(前年比 +9.0%)
営業利益111.2億円(前年比 +28.3%)
経常利益120億円(前年比 +12.0%)
純利益82.1億円(前年比 +11.6%)
営業利益率17.0%、前年同期比+2.6ポイント、計画比+1.2ポイント
販管費65.4億円(単体)
通期業績予想対象期 2026年3月期 / 連結売上高 671億円 / 連結営業利益 122億円 / アリアケジャパン売上高 490億円 / アリアケジャパン営業利益 84億円 / 子会社計売上高 181億円 / 子会社計営業利益 38億円
計画に対する自己評価計画以上
セグメント別実績アリアケジャパン 売上高 475.2億円(前年比 +6.3%) / 営業利益 77.8億円(前年比 +31.3%) / 子会社計 売上高 178.8億円(前年比 +17.0%) / 営業利益 33.4億円(前年比 +21.8%) / アジア 売上高 103億円(前年比 +7.9%) / 営業利益 25.1億円(前年比 +8.8%) / 欧州 売上高 72.7億円(前年比 +33.8%) / 営業利益 8.1億円(前年比 +94.8%) / 日本 売上高 3.1億円(前年比 +2.0%) / 営業利益 0.2億円(前年比 +1.1%)
増減要因の内訳単体営業利益の前年同期比 営業利益増加 1,857百万円 / 材料・包材 1,037百万円 / 労務費 82百万円 / 固定費 65百万円 / 光熱 -5百万円 / 運賃他 -81百万円 / 単体経常利益の前年同期比 営業利益増加 1,857百万円 / 受取配当金他 170百万円 / 為替差益 -1,101百万円 / 貸倒引当金繰入 -1百万円 / デリバティブ評価損の増 -122百万円 / 単体営業利益の計画比 増収要因 443百万円 / 限界利益率増加 132百万円 / 固定費減少 305百万円 / 単体経常利益の計画比 営業利益の増 880百万円 / 受取配当金他 214百万円 / 為替差損 -606百万円 / デリバティブ評価損 -92百万円 / 貸倒引当金繰入 -77百万円
主要KPI連結営業利益率 17%、単体営業利益率 16.4%、外食向け売上高成長率 9%、食品メーカー向け売上高成長率 8%、中食向け売上高成長率 2%、輸出売上高成長率 17%、CO2削減率 55%(2020年度比、2023年度実績)
単価と数量の指標単体売上高増加の内訳 数量 2% / 単価 4.3%
従業員数人数 733人(単体、2025年3月期) / 前年同期比 60人(単体、2025年3月期) / 臨時従業員 199人
業績見通しの前提EUR 2026年3月期計画 162.08円 / 2025年3月期実績 164.92円 / 人民元 2026年3月期計画 20.59円 / 2025年3月期実績 21.67円 / 台湾ドル 2026年3月期計画 4.51円 / 2025年3月期実績 4.84円 / ルピア 2026年3月期計画 0.01円 / 2025年3月期実績 0.01円
中期経営計画の目標2027年3月期 連結売上高 707億円 / 連結営業利益 140億円 / 2028年3月期 連結売上高 737億円 / 連結営業利益 147億円 / 連結営業利益率 20% / 2030年 連結売上高 1,000億円
財務目標株主資本コスト 5.7% / ROE 中期目標 8% / 長期目標 10%
年間配当年間 130円/株 / 内訳 非開示
配当性向50.5%
自己株式取得自社株買いは機動的に実施を検討(取得枠・株数・期間は非開示)
設備投資額650億円(2025~2030年、6年間)
新しい施策大豆を原料としたプラントベース製品の拡販、B2B2Cを主体とした消費者向け最終製品の拡販、米国子会社の設立、工場建設予定地の土地調査、現地拠点の設置、流通向け調理製品の製造開始と業務スーパー向け最終製品の企画、2025年度から食品残渣の一部をバイオマス発電原料として利用、取締役の退職慰労金制度廃止と業績連動型RS制度の導入
この書類が述べていない項目(8件)
売上総利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

外食需要の回復、人流回復・人手不足需要・インバウンド効果、価格改定、加工食品メーカー向け需要の増加、工場のコストダウン活動、営業側の価格改定、欧州子会社の成長が増収増益に寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期 決算説明会資料|アリアケジャパン(2815)の適時開示 | Komori