Komori
決算説明資料2815アリアケジャパン食品

2025年3月期 第2四半期 決算説明会資料

2025年3月期第2四半期は、連結売上高と営業利益が前年同期を上回った一方、為替差損とデリバティブ評価損により経常利益と純利益は減少した。通期業績予想は修正していない。

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決算説明資料2025年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高315.2億円+13.1%
営業利益47.2億円+27.2%
経常利益34.7億円-29.4%
純利益20.9億円-36.8%
販管費3,215百万円、売上高販管費率14.14%
営業利益率15.0%、前年同期比+1.7ポイント
当四半期3か月の実績単体について、第1四半期・第2四半期単独の売上高、営業利益、営業利益率を記載。2025年3月期第2四半期単独は売上高11,906百万円、営業利益1,803百万円、営業利益率15.1%。
通期業績予想連結:売上高628億円、営業利益99億円、経常利益114億円、純利益78億円、営業利益率15.8%。単体:売上高460億円、営業利益69億円、営業利益率15.0%。
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
海外子会社は対計画超え
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
単体経常利益の前年同期比減少額:営業利益増加+864百万円、受取配当金他+143百万円、為替差損-784百万円、デリバティブ評価損-1,770百万円、合計-1,547百万円。単体営業利益の改善要因として、価格改定、工場のVA・工程改善によるコストダウンを記載。
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
2025年3月期計画為替レート:EUR157.12、人民元19.93、台湾ドル4.62、ルピア0.009。前年実績レートはEUR157.12、人民元19.93、台湾ドル4.62、ルピア0.009。
新しい施策
家庭用冷凍幼児食ブランド「あむむ」の販売開始。中国で約24,000㎡の土地を購入予定、約50億円の新工場を建設し2026年度後半の稼働を見込む。米国市場再進出に向けAriake U.S.A., Inc.を設立し、2025年度の土地購入・設計・着工、2027年度の稼働開始を予定。フランスのスプレー粉末製品でオランダのヘニングセンと販売提携。
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
単体カテゴリー別売上比率:食品メーカー20%、外食46%、CVS33%、輸出1%。海外子会社売上87.8億円、営業利益14.1億円、営業利益率16.1%。CO2削減率:2020年度比55%。
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
単体の販売数量前年同期比+3.2%、販売単価前年同期比+4.8%。2Q売上増に占める価格改定効果は約30%。
セグメント別実績
アリアケジャパン:売上227.3億円、前年同期比+8.1%、営業利益33.1億円、同+35.3%。子会社計:売上87.8億円、同+28.3%、営業利益14.1億円、同+11.6%。アジア:売上50.0億円、同+14.4%、営業利益11.7億円、同+12.8%。欧州:売上36.2億円、同+56.3%、営業利益2.3億円、同+6.2%。日本:売上1.6億円、同+1.8%、営業利益0.1億円、同0.0%。連結:売上315.2億円、同+13.1%、営業利益47.2億円、同+27.2%。
中期経営計画の目標
2026年度の連結売上高705億円、海外売上高比率32%、営業利益率19.5%。単体営業利益率19.0%。2030年度の連結売上高1,000億円、海外グループ売上高は2023年度153億円の3倍以上を目標。
財務目標
中期的なROE8%、長期的なROE10%、DOE3%の基本方針。株主資本コスト4.4%(CAPMベース)、資本コスト5.1%の記載もあり。
従業員数
707人(前年同期687人)、臨時アルバイト230人(前年同期234人)
設備投資額
396百万円2025年3月期第2四半期連結
配当性向
配当性向も考慮。DOE3%以上の基本方針。具体的な配当性向は非開示。
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年3月期 第2四半期
売上高315.2億円(前年比 +13.1%)
営業利益47.2億円(前年比 +27.2%)
経常利益34.7億円(前年比 -29.4%)
純利益20.9億円(前年比 -36.8%)
営業利益率15.0%、前年同期比+1.7ポイント
販管費3,215百万円、売上高販管費率14.14%
当四半期3か月の実績単体について、第1四半期・第2四半期単独の売上高、営業利益、営業利益率を記載。2025年3月期第2四半期単独は売上高11,906百万円、営業利益1,803百万円、営業利益率15.1%。
通期業績予想連結:売上高628億円、営業利益99億円、経常利益114億円、純利益78億円、営業利益率15.8%。単体:売上高460億円、営業利益69億円、営業利益率15.0%。
計画に対する自己評価海外子会社は対計画超え
セグメント別実績アリアケジャパン:売上227.3億円、前年同期比+8.1%、営業利益33.1億円、同+35.3%。子会社計:売上87.8億円、同+28.3%、営業利益14.1億円、同+11.6%。アジア:売上50.0億円、同+14.4%、営業利益11.7億円、同+12.8%。欧州:売上36.2億円、同+56.3%、営業利益2.3億円、同+6.2%。日本:売上1.6億円、同+1.8%、営業利益0.1億円、同0.0%。連結:売上315.2億円、同+13.1%、営業利益47.2億円、同+27.2%。
増減要因の内訳単体経常利益の前年同期比減少額:営業利益増加+864百万円、受取配当金他+143百万円、為替差損-784百万円、デリバティブ評価損-1,770百万円、合計-1,547百万円。単体営業利益の改善要因として、価格改定、工場のVA・工程改善によるコストダウンを記載。
主要KPI単体カテゴリー別売上比率:食品メーカー20%、外食46%、CVS33%、輸出1%。海外子会社売上87.8億円、営業利益14.1億円、営業利益率16.1%。CO2削減率:2020年度比55%。
単価と数量の指標単体の販売数量前年同期比+3.2%、販売単価前年同期比+4.8%。2Q売上増に占める価格改定効果は約30%。
従業員数707人(前年同期687人)、臨時アルバイト230人(前年同期234人)
業績見通しの前提2025年3月期計画為替レート:EUR157.12、人民元19.93、台湾ドル4.62、ルピア0.009。前年実績レートはEUR157.12、人民元19.93、台湾ドル4.62、ルピア0.009。
中期経営計画の目標2026年度の連結売上高705億円、海外売上高比率32%、営業利益率19.5%。単体営業利益率19.0%。2030年度の連結売上高1,000億円、海外グループ売上高は2023年度153億円の3倍以上を目標。
財務目標中期的なROE8%、長期的なROE10%、DOE3%の基本方針。株主資本コスト4.4%(CAPMベース)、資本コスト5.1%の記載もあり。
配当性向配当性向も考慮。DOE3%以上の基本方針。具体的な配当性向は非開示。
設備投資額396百万円(2025年3月期第2四半期連結)
新しい施策家庭用冷凍幼児食ブランド「あむむ」の販売開始。中国で約24,000㎡の土地を購入予定、約50億円の新工場を建設し2026年度後半の稼働を見込む。米国市場再進出に向けAriake U.S.A., Inc.を設立し、2025年度の土地購入・設計・着工、2027年度の稼働開始を予定。フランスのスプレー粉末製品でオランダのヘニングセンと販売提携。
この書類が述べていない項目(9件)
売上総利益率通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額年間配当自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は外食需要の回復、食品メーカー向けの値上げ効果・需要増、CVS向け売上の回復、海外子会社の伸長などにより増加した。営業利益は価格改定、工場のVA・工程改善によるコストダウンなどで改善した。経常利益と純利益は為替差損およびデリバティブ評価損の発生により減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期 第2四半期 決算説明会資料|アリアケジャパン(2815)の適時開示 | Komori