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決算説明資料2815アリアケジャパン食品

2025年3月期 第1四半期 決算説明会資料

2025年3月期第1四半期は、連結売上高が前年同期比13.2%増、営業利益が13.3%増となった。一方、為替差益・デリバティブ評価益の減少により、経常利益の伸びは2.4%にとどまり、純利益は3.0%減少した。

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向き
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規模
17.9
億円(連結売上高の前年同期比増加額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2025年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高152.9億円+13.2%
営業利益22.2億円+13.3%
経常利益29.1億円+2.4%
純利益18.2億円-3.0%
販管費15.42億円単体
営業利益率14.5%、前年同期比横ばい
当四半期3か月の実績連結・単体とも4月から6月の第1四半期単独実績を記載。連結売上高152.9億円、営業利益22.2億円、経常利益29.1億円、純利益18.2億円
通期業績予想
売上高
628億円
営業利益
99億円
営業利益率
15.8%
単体売上高
460億円
単体営業利益
69億円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
台湾は計画を下回る伸び。その他の海外子会社は順調に伸長と説明
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 単体営業利益増加312百万円
  • 受取配当金他88百万円
  • 為替差益△108百万円
  • デリバティブ評価益△195百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替レート:EUR157.12、人民元19.93、台湾ドル4.62、ルピア0.009(いずれも通期計画前提)
新しい施策
  • 中国で約24,000㎡の土地を購入予定、約50億円の新工場を建設予定
  • 中国で消費者向け調理加工品を開発・販売予定
  • 米国バージニア州で工場を建設し、2027年度の稼働開始を予定
  • Ariake U.S.A., Inc.を2024年7月1日に設立
  • フランスのスプレー粉末製品でオランダ法人との販売提携
  • 中国・ベルギー工場でB2C製品展開
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 海外子会社売上高44.6億円
    前年同期比31.0%増
  • 海外子会社営業利益率15.8%
  • 単体カテゴリー別売上高:外食48売上比率%、前年同期比14%増
  • 単体カテゴリー別売上高:CVS31売上比率%、前年同期比3%減
  • 単体カテゴリー別売上高:食品メーカー20売上比率%、前年同期比7%増
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
価格改訂の効果は1Q売上増加額の約40%。数量・客数・客単価等の具体的数値は非開示
セグメント別実績
  • アリアケジャパン
    売上高108.3億円、前年同期比7.2%増
    営業利益15.1億円、前年同期比26.0%増
  • 子会社計
    売上高44.6億円、前年同期比31.0%増
    営業利益7.1億円、前年同期比6.8%減
  • アジア
    売上高24.2億円、前年同期比16.0%増
    営業利益5.9億円、前年同期比19.6%増
  • 欧州
    売上高19.6億円、前年同期比58.0%増
    営業利益1.2億円、前年同期比56.3%減
  • 日本子会社
    売上高0.8億円、前年同期比2.1%増
    営業利益0.0億円、前年同期比4.3%増
中期経営計画の目標
2026年度(2027年3月期)連結売上高705億円、海外売上高比率32%、営業利益率19.5%。2030年度連結売上高1000億円、海外売上高は2023年度153億円の3倍以上
財務目標
中期ROE8%、長期ROE10%、DOE3%。株主資本コスト4.4%の記載あり
市場規模・シェア
市場規模の数値は非開示。国内でシェア拡大を目指すとの記載あり
従業員数
単体712人(前年同期673人)、臨時雇用者226人(前年同期246人)
設備投資額
133百万円連結、2025年3月期第1四半期
配当性向
DOE3%の基本方針
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年3月期 第1四半期
売上高152.9億円(前年比 +13.2%)
営業利益22.2億円(前年比 +13.3%)
経常利益29.1億円(前年比 +2.4%)
純利益18.2億円(前年比 -3.0%)
営業利益率14.5%、前年同期比横ばい
販管費15.42億円(単体)
当四半期3か月の実績連結・単体とも4月から6月の第1四半期単独実績を記載。連結売上高152.9億円、営業利益22.2億円、経常利益29.1億円、純利益18.2億円
通期業績予想売上高 628億円 / 営業利益 99億円 / 営業利益率 15.8% / 単体売上高 460億円 / 単体営業利益 69億円
計画に対する自己評価台湾は計画を下回る伸び。その他の海外子会社は順調に伸長と説明
セグメント別実績セグメント アリアケジャパン / 売上高 108.3億円、前年同期比7.2%増 / 営業利益 15.1億円、前年同期比26.0%増、セグメント 子会社計 / 売上高 44.6億円、前年同期比31.0%増 / 営業利益 7.1億円、前年同期比6.8%減、セグメント アジア / 売上高 24.2億円、前年同期比16.0%増 / 営業利益 5.9億円、前年同期比19.6%増、セグメント 欧州 / 売上高 19.6億円、前年同期比58.0%増 / 営業利益 1.2億円、前年同期比56.3%減、セグメント 日本子会社 / 売上高 0.8億円、前年同期比2.1%増 / 営業利益 0.0億円、前年同期比4.3%増
増減要因の内訳要因 単体営業利益増加 / 金額 312百万円、要因 受取配当金他 / 金額 88百万円、要因 為替差益 / 金額 △108百万円、要因 デリバティブ評価益 / 金額 △195百万円
主要KPI指標 海外子会社売上高 / 値 44.6億円 / 前年同期比 31.0%増、指標 海外子会社営業利益率 / 値 15.8% / 前年同期比 非開示、指標 単体カテゴリー別売上高:外食 / 値 48売上比率%、前年同期比14%増、指標 単体カテゴリー別売上高:CVS / 値 31売上比率%、前年同期比3%減、指標 単体カテゴリー別売上高:食品メーカー / 値 20売上比率%、前年同期比7%増
単価と数量の指標価格改訂の効果は1Q売上増加額の約40%。数量・客数・客単価等の具体的数値は非開示
従業員数単体712人(前年同期673人)、臨時雇用者226人(前年同期246人)
業績見通しの前提為替レート:EUR157.12、人民元19.93、台湾ドル4.62、ルピア0.009(いずれも通期計画前提)
中期経営計画の目標2026年度(2027年3月期)連結売上高705億円、海外売上高比率32%、営業利益率19.5%。2030年度連結売上高1000億円、海外売上高は2023年度153億円の3倍以上
財務目標中期ROE8%、長期ROE10%、DOE3%。株主資本コスト4.4%の記載あり
配当性向DOE3%の基本方針
設備投資額133百万円(連結、2025年3月期第1四半期)
市場規模・シェア市場規模の数値は非開示。国内でシェア拡大を目指すとの記載あり
新しい施策中国で約24,000㎡の土地を購入予定、約50億円の新工場を建設予定、中国で消費者向け調理加工品を開発・販売予定、米国バージニア州で工場を建設し、2027年度の稼働開始を予定、Ariake U.S.A., Inc.を2024年7月1日に設立、フランスのスプレー粉末製品でオランダ法人との販売提携、中国・ベルギー工場でB2C製品展開
この書類が述べていない項目(8件)
売上総利益率通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額年間配当自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内単体では外食需要の回復、人流回復、インバウンド効果、人手不足需要、値上げ効果が売上を押し上げた。営業利益率は価格改訂、工場のVA・工程改善によるコストダウンで改善した。一方、純利益は為替差益・デリバティブ評価益の減少で前年同期を下回った。海外では、フランスは日本向け輸出量の調整、ベルギーはUHT設備の減価償却費増加が利益の下押し要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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