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コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2024/07/12

監査等委員会設置会社として、取締役9名のうち社外取締役4名、独立役員4名の体制を開示している。指名・報酬の任意委員会は設置しておらず、取締役会が監査等委員会の助言・答申を得て指名・報酬を決定する。

読む価値
60注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

統治のかたち

監査等委員会設置会社

取締役会の中に監査等委員会を置き、その委員である取締役が監査を担う形です。

支配株主
支配株主なし。親会社なし。

議決権の多くを1社が持つ場合、その会社の意向が経営に通りやすくなります。少数株主の利益がどう守られるかが論点になります。

取締役会9名うち社外 4名44.4%
半数
社外社内

社外取締役は、その会社の出身ではない取締役です。半数の線を超えると、取締役会の多数を社外の人が占めることになります。点線の割合は、公表された人数から算出したものです。

独立役員の人数4名

取引所に独立役員として届け出ている人数です。社外であることと、独立していると認められることは別の判断です。

委員会1
監査等委員会
社外委員の割合 3名中3名(100%)任意の指名・報酬委員会 なし
政策保有株式の方針

業務提携・安定的取引関係の強化など経営戦略上必要と判断する株式を保有し、個別銘柄ごとに保有意義と資本コストを踏まえた経済合理性を定期検証する。意義や合理性が認められない株式は適時・適切に売却する方針。銘柄数・金額は非開示。

取引関係を保つことなどを目的に持っている、他社の株式についての考え方です。

買収防衛策

なし(導入していない)

同意のない買収を仕掛けられたときに備えて、あらかじめ決めておく対抗策のことです。

今回の変更点

前回報告書からの変更点は非開示

統治のかたち
項目内容
機関設計監査等委員会設置会社
取締役の員数総数 9名 / 社外 4名
独立役員の人数4名
委員会名称 監査等委員会 / 社外委員の割合 3名中3名(100%) / 任意の指名・報酬委員会 なし
政策保有株式の方針業務提携・安定的取引関係の強化など経営戦略上必要と判断する株式を保有し、個別銘柄ごとに保有意義と資本コストを踏まえた経済合理性を定期検証する。意義や合理性が認められない株式は適時・適切に売却する方針。銘柄数・金額は非開示。
買収防衛策なし(導入していない)
支配株主支配株主なし。親会社なし。
今回の変更点前回報告書からの変更点は非開示

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

監査・監督機能の強化、経営の健全性・透明性の向上、迅速かつ効率的な意思決定を図るため。指名・報酬委員会を設置しない理由として、独立社外取締役を含む監査等委員会の助言・確認を得て取締役会で決定することで、適切な関与・助言を得られると説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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