読む価値
81重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
42.8
億円(連結売上高の前年同期比増加額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年3月期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高599.8億円+7.7%
営業利益86.6億円+2.4%
経常利益107.1億円+15.5%
純利益73.5億円+15.2%
販管費6,172百万円、売上高販管費率13.8%
営業利益率14.4%、前年同期比は記載なし
通期業績予想
連結
売上高
628億円
営業利益
99億円
営業利益率
15.8%
単体
売上高
460億円
営業利益
69億円
営業利益率
15%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
連結営業利益は計画未達、連結売上高・経常利益・純利益は計画以上。単体営業利益は計画未達、単体売上高・経常利益・純利益は計画以上。増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
単体営業利益の前年同期比増収要因549百万円、限界利益率減少200百万円、固定費増加139百万円
単体経常利益の前年同期比営業利益増加210百万円、為替差益1057百万円、受取配当金他304百万円、貸倒引当金繰入△76百万円、雑損他△72百万円
単体営業利益の計画比営業利益減少△676百万円
単体経常利益の計画比為替差益1300百万円、受取配当金他337百万円、営業利益減少△676百万円、貸倒引当金繰入△146百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替
EUR157.12
人民元19.93
台湾ドル4.62
ルピア0.01
価格・コスト原材料費、ユーティリティ、運賃、労務費の上昇を前提として記載
新しい施策
- 中国・青島の約24,000㎡の土地購入と約50億円の新工場建設
- 中国新工場でのB2C調理加工品の製造・販売
- 米国バージニア州での工場再進出、2024年度会社設立・2027年度稼働予定
- フランスとオランダの販売提携
- 中国・ベルギー工場でのB2C展開
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 食品メーカー売上比率20%前年同期比+5%
- 外食売上比率45%前年同期比+11%
- CVS売上比率34%前年同期比0%
- 輸出売上比率1%前年同期比0%
- CO2削減率57%2020年度比、2022年度実績
セグメント別実績
アリアケジャパン
売上高
447億円+4.7%
営業利益
59.2億円+3.7%
子会社計
売上高
152.8億円+17.4%
営業利益
27.4億円-0.1%
アジア
売上高
95.4億円+16.8%
営業利益
23億円+14.7%
欧州
売上高
54.4億円+19.3%
営業利益
4.2億円-41.8%
日本
売上高
3億円+7.4%
営業利益
0.2億円+8.8%
中期経営計画の目標
2026年度(2027年3月期)
連結売上高
705億円
海外売上高比率
32%
連結営業利益率
19.5%
単体営業利益率
19%
2030年度
連結売上高
1,000億円
海外グループ売上2023年度153億円の3倍以上
財務目標
ROE中期8%、長期10%
株主資本コスト4.4%
従業員数
人数673人単体、正社員
期中の増減前年648人から25人増。臨時雇用者は246人(前年259人)
設備投資額
3,028百万円連結、2024年3月期
年間配当
年間110円/株
配当性向
47.6| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 |
| 売上高 | 599.8億円(前年比 +7.7%) |
| 営業利益 | 86.6億円(前年比 +2.4%) |
| 経常利益 | 107.1億円(前年比 +15.5%) |
| 純利益 | 73.5億円(前年比 +15.2%) |
| 営業利益率 | 14.4%、前年同期比は記載なし |
| 販管費 | 6,172百万円、売上高販管費率13.8% |
| 通期業績予想 | 連結 売上高 628億円 / 営業利益 99億円 / 営業利益率 15.8% / 単体 売上高 460億円 / 営業利益 69億円 / 営業利益率 15% |
| 計画に対する自己評価 | 連結営業利益は計画未達、連結売上高・経常利益・純利益は計画以上。単体営業利益は計画未達、単体売上高・経常利益・純利益は計画以上。 |
| セグメント別実績 | アリアケジャパン 売上高 447億円(前年比 +4.7%) / 営業利益 59.2億円(前年比 +3.7%) / 子会社計 売上高 152.8億円(前年比 +17.4%) / 営業利益 27.4億円(前年比 -0.1%) / アジア 売上高 95.4億円(前年比 +16.8%) / 営業利益 23億円(前年比 +14.7%) / 欧州 売上高 54.4億円(前年比 +19.3%) / 営業利益 4.2億円(前年比 -41.8%) / 日本 売上高 3億円(前年比 +7.4%) / 営業利益 0.2億円(前年比 +8.8%) |
| 増減要因の内訳 | 単体営業利益の前年同期比 増収要因549百万円、限界利益率減少200百万円、固定費増加139百万円 / 単体経常利益の前年同期比 営業利益増加210百万円、為替差益1057百万円、受取配当金他304百万円、貸倒引当金繰入△76百万円、雑損他△72百万円 / 単体営業利益の計画比 営業利益減少△676百万円 / 単体経常利益の計画比 為替差益1300百万円、受取配当金他337百万円、営業利益減少△676百万円、貸倒引当金繰入△146百万円 |
| 主要KPI | 指標名 食品メーカー売上比率 / 値 20% / 前年同期比 +5%、指標名 外食売上比率 / 値 45% / 前年同期比 +11%、指標名 CVS売上比率 / 値 34% / 前年同期比 0%、指標名 輸出売上比率 / 値 1% / 前年同期比 0%、指標名 CO2削減率 / 値 57%(2020年度比、2022年度実績) / 前年同期比 非開示 |
| 従業員数 | 人数 673人(単体、正社員) / 期中の増減 前年648人から25人増。臨時雇用者は246人(前年259人) |
| 業績見通しの前提 | 為替 EUR 157.12 / 人民元 19.93 / 台湾ドル 4.62 / ルピア 0.01 / 価格・コスト 原材料費、ユーティリティ、運賃、労務費の上昇を前提として記載 |
| 中期経営計画の目標 | 2026年度(2027年3月期) 連結売上高 705億円 / 海外売上高比率 32% / 連結営業利益率 19.5% / 単体営業利益率 19% / 2030年度 連結売上高 1,000億円 / 海外グループ売上 2023年度153億円の3倍以上 |
| 財務目標 | ROE 中期8%、長期10% / 株主資本コスト 4.4% |
| 年間配当 | 年間 110円/株 / 中間 非開示 / 期末 非開示 |
| 配当性向 | 47.6 |
| 設備投資額 | 3,028百万円(連結、2024年3月期) |
| 新しい施策 | 中国・青島の約24,000㎡の土地購入と約50億円の新工場建設、中国新工場でのB2C調理加工品の製造・販売、米国バージニア州での工場再進出、2024年度会社設立・2027年度稼働予定、フランスとオランダの販売提携、中国・ベルギー工場でのB2C展開 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上総利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、人流回復、人手不足による外食需要、値上げ効果などで増加した。営業利益は、価格改訂・リニューアル・工場のコストダウンを実施したものの、想定以上の円安と原材料高を吸収できず計画未達となった。経常利益・純利益は、輸入原料調達に伴うデリバティブ取引の為替差益などで増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。