Komori
決算2815アリアケジャパン食品

2024年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比6.3%増となった一方、営業利益は1.4%減、経常利益は5.4%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は4.4%減となった。通期業績予想と年間配当予想は修正されていない。

読む価値
41定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
6.3
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2023年4月1日~2023年12月31日連結日本基準
売上高44,698百万円前年比 +6.3%進捗 75.2%
営業利益6,348百万円前年比 -1.4%進捗 68.3%
経常利益6,608百万円前年比 -5.4%進捗 66.1%
純利益(親会社株主帰属)4,440百万円前年比 -4.4%進捗 64.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益139.42円
期末の財政状態
総資産135,426百万円
うち純資産 118,044 百万円自己資本比率 86.4%前期末比 -1.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

地域別売上高地域 アリアケジャパン㈱ / 当期 337.4億円 / 前年同期 318.5億円 / 増減 18.9億円、地域 アジア / 当期 70.7億円 / 前年同期 65.4億円 / 増減 5.3億円、地域 欧州 / 当期 36.6億円 / 前年同期 34.5億円 / 増減 2.1億円、地域 日本 / 当期 2.3億円 / 前年同期 2.1億円 / 増減 0.2億円、地域 連結子会社計 / 当期 109.6億円 / 前年同期 102億円 / 増減 7.6億円、地域 合計 / 当期 447億円 / 前年同期 420.5億円 / 増減 26.5億円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高59,400百万円(前年比 +6.6%)
営業利益9,300百万円(前年比 +10.0%)
経常利益10,000百万円(前年比 +7.9%)
純利益6,900百万円(前年比 +8.1%)
年間配当予想102円 → 102円(0.0%)
業績の増減要因

売上高は、顧客第一の姿勢を貫いて拡販に努めたこと、新型コロナウイルス感染症に対する規制緩和の進展により増加した。営業利益は原材料及びエネルギー価格の高騰、経常利益はデリバティブ評価損の計上により減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 102,950千円 / 特別損失 当期は該当なし
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数32,808,683
期末自己株式数959,726
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日~2023年12月31日
売上高44,698百万円(前年比 +6.3%)
営業利益6,348百万円(前年比 -1.4%)
経常利益6,608百万円(前年比 -5.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,440百万円(前年比 -4.4%)
1株当たり当期純利益139.42円
自己資本比率当期末 86.4% / 前期末 87.7%
総資産135,426百万円
純資産118,044百万円
通期業績予想売上高 59,400百万円(前年比 +6.6%) / 営業利益 9,300百万円(前年比 +10.0%) / 経常利益 10,000百万円(前年比 +7.9%) / 純利益 6,900百万円(前年比 +8.1%)
年間配当予想102円 → 102円(0.0%)
地域別売上高地域 アリアケジャパン㈱ / 当期 337.4億円 / 前年同期 318.5億円 / 増減 18.9億円、地域 アジア / 当期 70.7億円 / 前年同期 65.4億円 / 増減 5.3億円、地域 欧州 / 当期 36.6億円 / 前年同期 34.5億円 / 増減 2.1億円、地域 日本 / 当期 2.3億円 / 前年同期 2.1億円 / 増減 0.2億円、地域 連結子会社計 / 当期 109.6億円 / 前年同期 102億円 / 増減 7.6億円、地域 合計 / 当期 447億円 / 前年同期 420.5億円 / 増減 26.5億円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 102,950千円 / 特別損失 当期は該当なし
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数32,808,683
期末自己株式数959,726
業績の増減要因売上高は、顧客第一の姿勢を貫いて拡販に努めたこと、新型コロナウイルス感染症に対する規制緩和の進展により増加した。営業利益は原材料及びエネルギー価格の高騰、経常利益はデリバティブ評価損の計上により減少した。
この書類が述べていない項目(15件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益受注高・受注残高減価償却費減損損失連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は顧客第一の姿勢で拡販に努めたことと、新型コロナウイルス感染症に対する規制緩和の進展により増加した。営業利益は原材料・エネルギー価格の高騰、経常利益はデリバティブ評価損の計上により減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|アリアケジャパン(2815)の適時開示 | Komori