佐藤食品工業(2814)・目標人的資本・安定供給指標の実績を更新
サステナビリティに関する指標及び目標の今後の設定
FY2023に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ基本方針・重要指標の未策定と策定検討121社が書いているテーマ・逆風46社・追い風13社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている121社のうち14社を表示しています。上の文は121社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026人的資本・安定供給指標の実績を更新有価証券報告書
「販売先数と仕入先数の比率 2030年3月期までに1.5:1 1.76:1 1.77:1 1.74:1」
販売先数と仕入先数の比率について、2030年3月期までの目標1.5:1に対し、2026年3月期実績は1.74:1となった。 - FY2025人的資本・安定供給指標の実績を更新有価証券報告書
「販売先数と仕入先数の比率 2030年3月期までに1.5:1 1.80:1 1.76:1 1.77:1」
販売先数と仕入先数の比率について、2030年3月期までの目標1.5:1に対し、2025年3月期実績は1.77:1となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社では、上記「戦略」において記載した、社員のキャリア形成や生産性向上に向けた取り組み、製品の安定供給及び原材料の安定確保に関する方針について、次の指標を用いております。当該指標に関する目標及び実績は、次のとおりであります。」
従来の指標・目標未設定との記載から、女性管理職比率15%、男性育児休業等取得率50%、販売先数と仕入先数の比率1.5:1をいずれも2030年3月期までの目標として設定したことを開示している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社は、指標及び目標を設定しておりませんが、従業員の定着率改善及び満足度向上に取り組んでおります。なお、指標及び目標の設定をサステナビリティに関する課題として認識しており、今後、設定を進める方針です。」
現時点ではサステナビリティに関する指標及び目標を設定していない一方、今後設定を進める方針を初めて明示している。