Komori
佐藤食品工業(2814)・事実通期の税効果計上額を更新

税務上の繰越欠損金発生を受けた繰延税金資産の計上

FY2020-Q3に初出。12回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

12記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2020-Q3 – FY20262020: 320202021: 220212022: 120222023: 120232024: 320242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
課税所得基盤形成による繰越欠損金対応の繰延税金資産計上9社が書いているテーマ・逆風1社・追い風8社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026通期の税効果計上額を更新有価証券報告書

    「法人税等の税負担額は、繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、法人税等調整額 150百万円を計上したため、291百万円となりました。」

    繰延税金資産の回収可能性を検討した結果、当事業年度に法人税等調整額150百万円を計上した実績を開示している。
  2. FY2025通期の税効果計上額を更新有価証券報告書

    「法人税等の税負担額は、繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、法人税等調整額 150百万円を計上したため、280百万円となりました。」

    繰延税金資産の回収可能性を検討した結果、当事業年度に法人税等調整額150百万円を計上した実績を開示している。
  3. FY2025-H1中間期の繰延税金資産残高を更新有価証券報告書

    「繰延税金資産 - 52,567」

    繰延税金資産は前事業年度末の計上額ゼロから、2024年9月末には52,567千円となった。
  4. FY2024通期の税効果計上額を更新有価証券報告書

    「法人税等の税負担額は、繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、法人税等調整額 22百万円を計上したため、174百万円となりました。」

    繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、通期で法人税等調整額22百万円を計上した実績を開示している。
  5. FY2024-Q3繰延税金資産残高を更新有価証券報告書

    「繰延税金資産 81,995 -」

    繰延税金資産は2023年3月末の81,995千円から2023年12月末には計上額がゼロとなっている。
  6. FY2023通期の税効果計上額を更新有価証券報告書

    「法人税等の税負担額は、繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、法人税等調整額 △53百万円を計上したため、3百万円となりました。」

    繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、通期で法人税等調整額△53百万円を計上した実績を開示している。
  7. FY2022通期の税効果計上額を更新有価証券報告書

    「法人税等の税負担額は、繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、法人税等調整額 34百万円を計上したため、150百万円となりました。」

    繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、通期で法人税等調整額34百万円を計上した実績を開示している。
  8. FY2021通期の税効果計上額を更新有価証券報告書

    「法人税等の税負担額は、繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、法人税等調整額 367百万円を計上したため、493百万円となりました。」

    繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、通期で法人税等調整額367百万円を計上した実績を開示している。
  9. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「前事業年度末の有価証券報告書で開示した新型コロナウイルス感染症の感染拡大による影響の仮定につきまして、第2四半期会計期間末において「新型コロナウイルス感染症の影響による厳しい状況は、2021年3月期第3四半期以降、緩やかに回復するものの、当該状況による影響は2022年3月期以降においても一定期間にわたり継続する」と変更しております。当第3四半期会計期間末において、上記の会計上の見積りに用いた仮定に、重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症の影響が2022年3月期以降も一定期間継続するとした第2四半期末の仮定について、第3四半期末時点で重要な変更はないとしている。
  10. FY2021-Q2回収可能性仮定変更・繰延税金資産取崩し有価証券報告書

    「前事業年度末において、会計上の見積りを行う上での新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響について「新型コロナウイルス感染症の影響による厳しい状況が2021年3月期第2四半期まで続き、2021年3月期第3四半期以降は緩やかに回復していく」と仮定しておりましたが、現在の事業環境及び、2021年3月期第2四半期累計期間の実績値を踏まえ、「新型コロナウイルス感染症の影響による厳しい状況は、2021年3月期第3四半期以降、緩やかに回復するものの、当該状況による影響は2022年3月期以降においても一定期間にわたり継続する」と仮定を変更しております。この仮定のもと、当第2四半期会計期間末における繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、繰延税金資産の取崩しにより法人税等調整額 492,557千円(四半期損益計算書上は「法人税等」へ含まれます。)を計上しております。」

    新型コロナウイルス感染症の影響が2022年3月期以降も一定期間継続すると仮定を変更し、繰延税金資産の回収可能性を再検討した結果、492,557千円の法人税等調整額を計上している。
  11. FY2020通期計上額を更新有価証券報告書

    「また、2009年3月期に計上した特別損失約55億円のうち約40億円について、税務上の繰越欠損金を計上することとなり、当期及び今後の見通し等を勘案し、繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、法人税等調整額 △782百万円(前事業年度末は 5百万円)を計上したため、当期純利益は 1,855百万円(同 155.1%増)となりました。」

    税務上の繰越欠損金約40億円を背景に、繰延税金資産の回収可能性を検討し、法人税等調整額△782百万円を計上した通期実績を開示している。
  12. FY2020-Q3初出有価証券報告書

    「当社は、2020年3月期において税務上の繰越欠損金が発生することになり、「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」に基づき、当期および今後の業績見通し等を勘案し、繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、2020年3月期第3四半期において繰延税金資産を計上し、これに伴い法人税等調整額(△は利益)として△751,489千円(四半期損益計算書の表示上は「法人税等」へ含まれます。)を計上いたしました。」

    2020年3月期に税務上の繰越欠損金が発生することを受け、業績見通し等を勘案して繰延税金資産の回収可能性を検討し、第3四半期に繰延税金資産580,006千円を計上した。これに伴い法人税等調整額△751,489千円を計上し、四半期純利益の増加要因となっている。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
佐藤食品工業の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
税務上の繰越欠損金発生を受けた繰延税金資産の計上|佐藤食品工業(2814)の変遷 | Komori