佐藤食品工業(2814)・施策人的資本指標の実績を更新
育児休業取得率・男女賃金差異等の人的資本指標の開示と改善
FY2023に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本指標の包括的開示313社が書いているテーマ・逆風0社・追い風103社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに135社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの316件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026人的資本指標の実績を更新有価証券報告書
「女性管理職比率 2030年3月期まで に 15 % 13.6% 13.0% 13.6 % 男性育児休業等取得率 2030年3月期まで に 50 % 100.0% 100.0% 100.0 %」
2026年3月期実績として、女性管理職比率は13.6%、男性育児休業等取得率は100.0%となった。2030年3月期までの目標はそれぞれ15%、50%である。 - FY2025人的資本指標の実績を更新有価証券報告書
「女性管理職比率 2030年3月期まで に 15 % 13.0% 13.6% 13.0 % 男性育児休業等取得率 2030年3月期まで に 50 % 25.0% 100.0% 100.0 %」
2025年3月期実績として、女性管理職比率は13.0%、男性育児休業等取得率は100.0%となった。2030年3月期までの目標はそれぞれ15%、50%である。 - FY2024前進有価証券報告書
「指標 目標 2022年3月期 実績 2023年3月期 実績 2024年3月期 実績 女性管理職比率 2030年3月期まで に 15 % 13.0% 13.0% 13.6 % 男性育児休業等取得率 2030年3月期まで に 50 % 0.0% 25.0% 100.0 %」
女性管理職比率及び男性育児休業等取得率について2030年3月期までの目標を初めて具体的に開示した。2024年3月期実績は女性管理職比率13.6%、男性育児休業等取得率100.0%となった。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社は、指標及び目標を設定しておりませんが、従業員の定着率改善及び満足度向上に取り組んでおります。取り組みの一例として、出産や育児による離職を防ぐため、産前産後休暇や育児休暇前後の面談を実施するなど、復職しやすい環境づくりに取り組んでおります。男女別の従業員の育児休業等の取得率は以下の表のとおりです。今後も取得比率を高めるべく取り組みを進めてまいります。」
従業員の定着率・満足度向上、産前産後休暇・育児休暇前後の面談、育児休業取得率及び男女賃金差異の開示を新たに記載している。2023年3月期の男性育児休業等取得比率は25.0%、女性は100.0%、男女賃金差異は全労働者72.5%である。