元取締役に対する損害賠償請求に係る回収見通しの不確実性
FY2017-Q1に初出。33回の記載のうち19回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2026損害賠償金の受取・支払実績を更新有価証券報告書
「損害賠償金の受取額 26,201 23,266 損害賠償金の支払額 △ 2,400 △ 401」
当事業年度に損害賠償金23,266千円を受け取り、401千円を支払った実績を開示している。他の1名について回収見通しが不確定との説明は継続している。 - FY2026-H1損害賠償金の受取・支払実績を更新有価証券報告書
「損害賠償金の受取額 25,427 11,406 損害賠償金の支払額 △ 366 △ 401」
当中間会計期間に損害賠償金11,406千円を受け取り、401千円を支払った実績を開示している。他の1名について回収見通しが不確定との説明は継続している。 - FY2025損害賠償金の受取・支払実績を更新有価証券報告書
「損害賠償金の受取額 26,201 損害賠償金の支払額 △ 2,400」
当事業年度に損害賠償金26,201千円を受け取り、2,400千円を支払った実績を開示している。 - FY2025-H1損害賠償金の受取・支払実績を更新有価証券報告書
「損害賠償金の受取額 25,427 損害賠償金の支払額 △ 366」
元取締役に対する損害賠償請求について、当中間会計期間に損害賠償金25,427千円を受け取り、366千円を支払った実績を開示している。他の1名について回収見通しが不確定との説明は継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「なお、同2名のうちの他の1名については、現時点で回収の見通しは不確定であることから、詳細が決まり次第、適時開示いたします。」
元取締役に対する損害賠償請求について、1名からの回収が困難であり、他の1名の回収見通しも不確定との説明を再掲している。 - FY2024-Q2損害賠償金の受取額を更新有価証券報告書
「受取損害賠償金 491 3,186」
元取締役に対する損害賠償請求に関連し、当第2四半期累計期間の受取損害賠償金は3,186千円となり、前年同四半期の491千円から増加している。なお、他の1名について回収見通しが不確定との説明は継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「なお、同2名のうちの他の1名については、現時点で回収の見通しは不確定であることから、詳細が決まり次第、適時開示いたします。」
元取締役に対する損害賠償請求について、1名からの回収が困難であり、他の1名の回収見通しも不確定との説明を再掲している。 - FY2023損害賠償金の通期損益・受取実績を更新有価証券報告書
「受取損害賠償金 △914 損害賠償金 3,113」
当事業年度のキャッシュ・フロー計算書に、損害賠償金の受取914千円及び支払3,113千円を開示している。 - FY2023-Q3損害賠償金関連損益を更新有価証券報告書
「受取損害賠償金 914」
第3四半期累計期間の四半期損益計算書に受取損害賠償金914千円を計上している。また、特別損失として損害賠償金3,113千円も計上している。 - FY2023-Q2損害賠償金の受取実績を追加有価証券報告書
「損害賠償金の受取額 491」
元取締役に対する損害賠償請求について、損害賠償金491千円の受取額をキャッシュ・フロー計算書に開示している。一方、他の1名については回収見通しが不確定との従来の説明を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「なお、同2名のうちの他の1名については、現時点で回収の見通しは不確定であることから、詳細が決まり次第、適時開示いたします。」
元取締役に対する損害賠償請求について、1名からの回収が困難であり、他の1名の回収見通しも不確定との説明を再掲している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「なお、同2名のうちの他の1名については、現時点で回収の見通しは不確定であることから、詳細が決まり次第、適時開示いたします。」
元取締役6名に対する損害賠償請求について、1名からの回収が困難であり、他の1名の回収見通しも不確定との説明を再掲している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「なお、同2名のうちの他の1名については、現時点で回収の見通しは不確定であることから、詳細が決まり次第、適時開示いたします。」
元取締役に対する損害賠償請求について、1名からの回収が困難であり、他の1名の回収見通しも不確定との説明を再掲している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「なお、同2名のうちの他の1名については、現時点で回収の見通しは不確定であることから、詳細が決まり次第、適時開示いたします。」
元取締役に対する損害賠償請求について、1名からの回収が困難であり、他の1名の回収見通しも不確定との説明を再掲している。 - FY2021削除有価証券報告書FY2021本文では、元取締役に対する損害賠償請求の回収見通しに関する従前の記載を確認できない。
- FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「なお、同2名のうちの他の1名については、現時点で回収の見通しは不確定であることから、詳細が決まり次第、適時開示いたします。」
元取締役に対する損害賠償請求について、1名からの回収が困難であり、他の1名の回収見通しも不確定との説明を再掲している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「なお、同2名のうちの他の1名については、現時点で回収の見通しは不確定であることから、詳細が決まり次第、適時開示いたします。」
元取締役に対する損害賠償請求について、1名からの回収が困難であり、他の1名の回収見通しも不確定との説明を再掲している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「その後、同2名のうち1名については、東京地方裁判所より2018年1月17日付けで破産手続開始決定、2018年6月8日付けで破産手続廃止決定、2018年6月8日付けで免責許可決定があり、同人からの回収は困難な状況となりました。なお、同2名のうちの他の1名については、現時点で回収の見通しは不確定であることから、詳細が決まり次第、適時開示いたします。」
元取締役に対する損害賠償請求について、1名からの回収が困難であり、他の1名の回収見通しも不確定との説明を再掲している。 - FY2020削除有価証券報告書FY2020本文の事業等のリスクその他の記載では、元取締役に対する損害賠償請求の回収見通しに関する従前の記載を確認できない。
- FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「なお、同2名のうちの他の1名については、現時点で回収の見通しは不確定であることから、詳細が決まり次第、適時開示いたします。」
元取締役に対する損害賠償請求について、1名からの回収が困難であり、他の1名の回収見通しも不確定との説明を再掲している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「なお、同2名のうちの他の1名については、現時点で回収の見通しは不確定であることから、詳細が決まり次第、適時開示いたします。」
元取締役に対する損害賠償請求について、1名からの回収が困難であり、他の1名の回収見通しも不確定との説明を再掲している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「その後、同2名のうち1名については、東京地方裁判所より2018年1月17日付けで破産手続開始決定、2018年6月8日付けで破産手続廃止決定、2018年6月8日付けで免責許可決定があり、同人からの回収は困難な状況となりました。なお、同2名のうちの他の1名については、現時点で回収の見通しは不確定であることから、詳細が決まり次第、適時開示いたします。」
元取締役に対する損害賠償請求について、1名からの回収が困難であり、他の1名の回収見通しも不確定との説明を再掲している。 - FY2019削除有価証券報告書FY2019本文の事業等のリスクその他の記載では、元取締役に対する損害賠償請求の回収見通しに関する従前の記載を確認できない。
- FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「その後、同2名のうち1名については、東京地方裁判所より平成30年1月17日付けで破産手続開始決定、平成30年6月8日付けで破産手続廃止決定、平成30年6月8日付けで免責許可決定があり、同人からの回収は困難な状況となりました。なお、同2名のうちの他の1名については、現時点で回収の見通しは不確定であることから、詳細が決まり次第、適時開示いたします。」
元取締役に対する損害賠償請求について、1名からの回収が困難であり、他の1名の回収見通しも不確定との説明を再掲している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「その後、同2名のうち1名については、東京地方裁判所より平成30年1月17日付けで破産手続開始決定、平成30年6月8日付けで破産手続廃止決定、平成30年6月8日付けで免責許可決定があり、同人からの回収は困難な状況となりました。なお、同2名のうちの他の1名については、現時点で回収の見通しは不確定であることから、詳細が決まり次第、適時開示いたします。」
元取締役に対する損害賠償請求について、1名からの回収が困難であり、他の1名の回収見通しも不確定との説明を再掲している。 - FY2019-Q1顕在化有価証券報告書
「その後、同2名のうち1名については、東京地方裁判所より平成30年1月17日付けで破産手続開始決定、平成30年6月8日付けで破産手続廃止決定、平成30年6月8日付けで免責許可決定があり、同人からの回収は困難な状況となりました。なお、同2名のうちの他の1名については、現時点で回収の見通しは不確定であることから、詳細が決まり次第、適時開示いたします。」
元取締役6名に対する損害賠償請求について、対象者1名の破産手続開始・廃止及び免責許可決定により、同人からの回収が困難な状況となったことを開示している。他の1名については回収見通しがなお不確定としている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「なお、本決定に基づく回収の見通しは不確定であることから、詳細が決まり次第、適時開示いたします。」
元取締役に対する損害賠償請求について、最高裁判所の不受理決定後も回収見通しが不確定との説明を再掲している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「なお、本決定に基づく回収の見通しは不確定であることから、詳細が決まり次第、適時開示いたします。」
元取締役に対する損害賠償請求について、最高裁判所の不受理決定後も回収見通しが不確定との説明を再掲している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「なお、本決定に基づく回収の見通しは不確定であることから、詳細が決まり次第、適時開示いたします。」
元取締役に対する損害賠償請求について、回収見通しが不確定との説明を再掲している。 - FY2017削除有価証券報告書FY2017本文の事業等のリスク等では、元取締役に対する損害賠償請求の回収見通しに関する従前の記載を確認できない。
- FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「なお、本決定に基づく回収の見通しは不確定であることから、詳細が決まり次第、適時開示いたします。」
元取締役に対する損害賠償請求について、最高裁判所の不受理決定後も回収見通しが不確定との説明を再掲している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「なお、本決定に基づく回収の見通しは不確定であることから、詳細が決まり次第、適時開示いたします。」
元取締役に対する損害賠償請求について、最高裁判所の不受理決定後も回収見通しが不確定との従来の説明を再掲している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「当社は、平成21年11月11日、当社元取締役6名に対し、これらの者による過去の資産運用等について、取締役としての任務懈怠(善管注意義務違反、忠実義務違反)等があったことを理由に、これにより当社が被った損害(57億5,013万7,260円)の一部(11億円(被告2名についてはその内の3億円)およびこれに対する訴状送達日の翌日から年5分の割合による遅延損害金)について、損害賠償請求訴訟を名古屋地方裁判所に提起しました。なお、本決定に基づく回収の見通しは不確定であることから、詳細が決まり次第、適時開示いたします。」
元取締役6名に対する損害賠償請求について、損害額や請求額を数値化し、最高裁判所の決定後も回収見通しが不確定であると記載している。