Komori
業績予想の修正2814佐藤食品工業食品

2027年3月期第2四半期(中間期)業績予想値と実績値との差異及び2027年3月期通期業績予想の修正並びに剰余金の配当(中間配当・増配)に関するお知らせ

2027年3月期中間期は、売上高・利益ともに前回予想を上回った。通期も売上高と各利益の予想を上方修正し、中間配当を1株当たり11円から13円へ増額した。

読む価値
67注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
147
%(通期営業利益の増減率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2027年3月期・通期前回予想の公表 中間期予想は2026年5月15日、通期予想は本文に明記なし
売上高6,732→7,158百万円
+6.3%
営業利益373→921百万円
+147.0%
経常利益545→1,169百万円
+114.2%
親会社株主に帰属する当期純利益368→802百万円
+117.6%
1株当たり当期純利益51.37→111.46円 銭
+117.0%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

第2四半期(中間期)の実績が当初想定を上回ったこと、第3四半期以降も生産効率の改善に向けた取り組みを継続していくことを踏まえ、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益が前回発表予想を上回る見込みとなったため。

前期実績売上高6,832百万円、営業利益758百万円、経常利益907百万円、当期純利益736百万円、1株当たり当期純利益97.32円
配当予想の修正中間配当を1株当たり11円から13円へ2円増配。期末配当は14円で据え置き、年間配当予想は25円から27円へ増額。
修正された予想
項目内容
売上高6,732百万円 → 7,158百万円(+6.3%)
営業利益373百万円 → 921百万円(+147.0%)
経常利益545百万円 → 1,169百万円(+114.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益368百万円 → 802百万円(+117.6%)
1株当たり当期純利益51.37円 銭 → 111.46円 銭
対象決算期2027年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日中間期予想は2026年5月15日、通期予想は本文に明記なし
前期実績売上高6,832百万円、営業利益758百万円、経常利益907百万円、当期純利益736百万円、1株当たり当期純利益97.32円
修正の理由第2四半期(中間期)の実績が当初想定を上回ったこと、第3四半期以降も生産効率の改善に向けた取り組みを継続していくことを踏まえ、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益が前回発表予想を上回る見込みとなったため。
配当予想の修正中間配当を1株当たり11円から13円へ2円増配。期末配当は14円で据え置き、年間配当予想は25円から27円へ増額。
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額連結・個別の別

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中間期は、新製品を含む茶エキスの販売が堅調に推移し、労働時間の適正化による労務費抑制などの効果も得られたため。通期は、中間期実績が当初想定を上回ったことと、第3四半期以降も生産効率の改善を継続することを踏まえたため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期第2四半期(中間期)業績予想値と実績値との差異及び2027年3月期通期業績予想の修正並びに剰余金の配当(中間配当・増配)に関するお知らせ|佐藤食品工業(2814)の適時開示 | Komori