カゴメ(2811)・目標前進
プラスチック使用量削減と資源循環素材への転換
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2022。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
持続可能な容器・パッケージ開発62社が書いているテーマ・逆風1社・追い風70社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに35社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている62社のうち14社を表示しています。上の文は62社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「トマトジュースに100%リサイクル素材を使用しています。」
プラスチック削減目標に対し、トマトジュースのPETボトルへの100%リサイクル素材使用、植物由来素材5%配合ストローへの切替を実施している。 - FY2021初出有価証券報告書
「具体的な目標として、2030年までに、紙容器飲料に添付している石油由来素材のストローの使用を無くし、資源循環可能な素材(植物由来素材や紙素材)へ置き換えることとしています。また、飲料ペットボトルにおいて、2030年までに、樹脂使用量全体の50%以上をリサイクル素材または植物由来素材とします。」
2030年までに石油由来ストローをゼロとし、飲料ペットボトルの樹脂使用量の50%以上をリサイクル素材または植物由来素材とする目標を設定している。