カゴメ(2811)・施策達成
クローバック・マルス条項の導入
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2022。直近の記載はFY2022。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
役員報酬のクローバック・マルス制度7社が書いているテーマ・逆風1社・追い風4社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022達成有価証券報告書
「クローバック・マルス条項を2022年4月1日より導入いたしました。」
重大な会計上の誤り・不正等に対する報酬返還・支給停止の制度を、2022年4月1日から実際に導入した。 - FY2021初出有価証券報告書
「重大な会計上の誤りや不正、委任契約に反する重大な違反、ないしは、当社が重視する心理的安全性を大きく犯す行為があると判断された場合、支給済の現金賞与および株式報酬の全額または一部の返還、及び、支給前の株式報酬の支給を取り止めることのできるクローバック・マルス条項を導入いたします。」
重大な会計上の誤り・不正等に対する報酬返還・支給停止の仕組みを導入し、2022年度以降の報酬から適用する方針を示している。