カゴメ(2811)・施策前進
TCFD提言への賛同と気候関連情報開示
FY2022に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示556社が書いているテーマ・逆風114社・追い風327社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに90社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの572件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「当社は、気候変動と自然資本は複雑に関係していると考え、TCFDによる気候関連財務情報と、TNFDによる自然関連財務情報との統合的な開示に取り組んでいます。」
TCFD更新プロジェクトを全社横断で進め、1.5℃・4℃シナリオ、炭素税・収量・水リスク等の財務影響を含む統合的な気候関連情報開示へ進展した。 - FY2022初出有価証券報告書
「2022年にはTCFD提言への賛同を表明し、TCFDコンソーシアムに参画しました。」
2019年からのシナリオ分析を基礎に、2022年にTCFD提言への賛同とコンソーシアム参画を開始し、気候変動リスク・機会、指標・目標を経営計画へ組み込む枠組みを示した。