カゴメ(2811)・施策前進
アジア地域の不採算事業の整理
FY2016-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2018。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外事業ポートフォリオの抜本的再編による収益改善22社が書いているテーマ・逆風4社・追い風18社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018前進有価証券報告書
「その他、環境変化への対応が遅れている国際事業において、種子事業を中心に構造改革に着手し、採算性の悪い販売拠点の閉鎖や販売戦略の見直しによる棚卸資産の廃棄を含む事業構造改善費用を4億71百万円計上しております。」
アジア事業の整理という従来の説明から、国際事業の種子事業を中心とする構造改革へ具体化し、不採算販売拠点の閉鎖や販売戦略の見直しに着手している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「その他、アジアにおける各事業の事業戦略の再設計及び、事業内容の最適化を行い、収益化を目指します。」
アジアの不採算事業を含む各事業について、戦略再設計と内容の最適化による収益化を引き続き掲げている。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「なお、アジア地域において不採算事業の整理を進めた結果、可果美(上海)飲料有限公司、タイの子会社OSOTSPA KAGOME CO., LTD.の売上高は減少いたしました。」
アジア地域の不採算事業の整理を継続している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「アジア地域における不採算事業の整理等により増益となりました。」
アジア地域で不採算事業の整理を進め、国際事業の収益改善要因として記載している。