カゴメ(2811)・施策対処
国内農事業の商品購入価格スワップによる価格変動対応
FY2023-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q1。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
実需限定のデリバティブ・ヘッジ方針123社が書いているテーマ・逆風23社・追い風89社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている123社のうち14社を表示しています。上の文は123社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q1対処有価証券報告書
「事業利益の調整額には、事業セグメントに配分していないグループ本社機能に関する連結共通費用△610百万円、未実現利益の消去額△364百万円、及び連結財務諸表上金融収益に含まれる、国内農事業の商品購入価格スワップに係る決済損益1百万円が含まれております。」
国内農事業の商品購入価格スワップについて、第1四半期累計の決済損益がマイナスから1百万円のプラスへ変化している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「事業利益の調整額には、事業セグメントに配分していないグループ本社機能に関する連結共通費用12億83百万円及び連結財務諸表上金融収益に含まれる、第1四半期連結累計期間から開始した国内農事業の商品購入価格スワップに係る決済損益7百万円が含まれております。」
第1四半期から開始した国内農事業の商品購入価格スワップについて、第3四半期累計では決済損益マイナス7百万円を開示している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「事業利益の調整額には、事業セグメントに配分していないグループ本社機能に関する連結共通費用△787百万円及び連結財務諸表上金融収益に含まれる、第1四半期連結累計期間から開始した国内農事業の商品購入価格スワップに係る決済損益△7百万円が含まれております。」
2023年第1四半期から開始した国内農事業の商品購入価格スワップについて、第2四半期累計では決済損益マイナス7百万円を開示している。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間から開始した国内農事業の商品購入価格スワップに係る決済損益△8百万円」
国内農事業の商品購入価格スワップを2023年度第1四半期から開始し、セグメント利益の調整額に決済損益8百万円のマイナスを計上している。