カゴメ(2811)・リスク再掲
KAGOME INC.の新製造設備導入に伴う一時的な製造効率悪化
FY2018-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2018-Q3。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
生産能力増強に伴う先行固定費・人員費負担29社が書いているテーマ・逆風29社・追い風1社
カゴメがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。14社中7社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「KAGOME INC.(米国)は、前連結会計年度に当社との取引時期を変更したことにより増収となりましたが、新しい製造設備の導入に伴う、製造効率の一時的な悪化などにより減益となりました。」
米国子会社では、新しい製造設備導入に伴う一時的な製造効率悪化が引き続き減益要因として記載されている。 - FY2018-Q2顕在化有価証券報告書
「KAGOME INC.(米国)は、前連結会計年度に当社との取引時期を変更したことや、大手フードサービス顧客向けの販売が堅調に推移したことにより増収となりましたが、新しい製造設備の導入に伴う、製造効率の一時的な悪化などにより減益となりました。」
米国子会社では、新しい製造設備の導入に伴う一時的な製造効率悪化が減益要因として実際に現れた。