カゴメ(2811)・施策前進
病害虫抵抗性を持つ加工用トマト品種の開発
FY2019に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2020。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
病害虫抵抗性を持つ加工用トマト品種の開発1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020前進有価証券報告書
「国産トマトジュース用加工用トマト品種と、北海道の農業で深刻な問題となっている外来土壌害虫「ジャガイモシストセンチュウ」および「ジャガイモシロシストセンチュウ」に対する抵抗性および土壌中密度低減効果を持つトマト品種の2件の品種登録出願を行いました。」
病害虫抵抗性と土壌中密度低減効果を持つ品種を含む2件の品種登録出願を行い、持続可能な農業に向けた品種開発を進めた。 - FY2019初出有価証券報告書
「また、北海道の農業で深刻な問題となっている外来の害虫「ジャガイモシストセンチュウ」と「ジャガイモシロシストセンチュウ」に対して、抵抗性と密度低減効果を持つ加工用トマトを開発いたしました。本品種の活用を通じて、持続可能な農業に貢献いたします。」
北海道で問題となっている2種類の外来害虫に対する抵抗性・密度低減効果を持つ加工用トマトを開発し、持続可能な農業への活用を示している。