Komori
決算説明資料2810ハウス食品グループ本社食品

2026年3月期 通期 決算説明会ファクトデータ

2026年3月期は売上高が前期比で増えた一方、営業利益は減少し、親会社株主に帰属する当期純利益は大幅に減少した。2027年3月期は増収増益と、1株当たり配当100円を予想している。

読む価値
84重要
6項目のうち4項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算短信補足資料2026年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高316,977百万円
営業利益18,246百万円
経常利益19,526百万円
純利益7,360百万円
販管費99,845百万円
営業利益率
率5.8%
前年同期比の増減ポイント前期6.3%から低下
通期業績予想
売上高
322,500百万円
営業利益
18,500百万円
経常利益
19,700百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
17,000百万円
1株当たり当期純利益
195.97円
ROIC
4.3%
ROE
6%
1株当たり配当額
100円
この資料で会社が説明したこと
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
米国平均為替レート
155円/USD
中国平均為替レート
21円/CNY
タイ平均為替レート
4.6円/THB
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ROIC4.1%
  • 総資産回転率0.73回
  • ROS5.8%
  • EBITDAマージン10%
  • ROA4.2%
  • ROE2.5%
セグメント別実績
香辛・調味加工食品事業
売上高
132,149百万円
営業利益
12,838百万円
健康食品事業
売上高
16,854百万円
営業利益
1,527百万円
海外食品事業
売上高
63,404百万円
営業利益
3,361百万円
外食事業
売上高
65,507百万円
営業利益
3,388百万円
その他食品関連事業
売上高
50,063百万円
営業利益
905百万円
市場規模・シェア
ルウカレー
538億円
ルウシチュー
191億円
ルウハヤシ
74億円
レトルトカレー
890億円
スパイス
1,028億円
従業員数
人数6,564人
設備投資額
17,697百万円
年間配当
1株当たり年間配当額
100円
配当性向
率51%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2026年3月期 通期
売上高316,977百万円
営業利益18,246百万円
経常利益19,526百万円
純利益7,360百万円
営業利益率率 5.8% / 前年同期比の増減ポイント 前期6.3%から低下
販管費99,845百万円
通期業績予想売上高 322,500百万円 / 営業利益 18,500百万円 / 経常利益 19,700百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 17,000百万円 / 1株当たり当期純利益 195.97円 / ROIC 4.3% / ROE 6% / 1株当たり配当額 100円
セグメント別実績香辛・調味加工食品事業 売上高 132,149百万円 / 営業利益 12,838百万円 / 健康食品事業 売上高 16,854百万円 / 営業利益 1,527百万円 / 海外食品事業 売上高 63,404百万円 / 営業利益 3,361百万円 / 外食事業 売上高 65,507百万円 / 営業利益 3,388百万円 / その他食品関連事業 売上高 50,063百万円 / 営業利益 905百万円
主要KPI指標名 ROIC / 値 4.1% / 前年同期比 非開示、指標名 総資産回転率 / 値 0.73回 / 前年同期比 非開示、指標名 ROS / 値 5.8% / 前年同期比 非開示、指標名 EBITDAマージン / 値 10% / 前年同期比 非開示、指標名 ROA / 値 4.2% / 前年同期比 非開示、指標名 ROE / 値 2.5% / 前年同期比 非開示
従業員数人数 6,564人 / 期中の増減 非開示 / 採用計画 非開示
業績見通しの前提米国平均為替レート 155円/USD / 中国平均為替レート 21円/CNY / タイ平均為替レート 4.6円/THB
年間配当1株当たり年間配当額 100円 / 中間・期末の内訳 非開示
配当性向率 51% / 総還元性向 非開示 / DOE 非開示
設備投資額17,697百万円
市場規模・シェアルウカレー 538億円 / ルウシチュー 191億円 / ルウハヤシ 74億円 / レトルトカレー 890億円 / スパイス 1,028億円
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点新しい施策

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

業績の増減理由を文章では説明していない。数値上は、販売費及び一般管理費が前期の95,907百万円から99,845百万円に増加し、減損損失が5,540百万円から8,322百万円に増加している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 通期 決算説明会ファクトデータ|ハウス食品グループ本社(2810)の適時開示 | Komori