キユーピー(2809)・施策後退
為替・金利・燃料価格変動のヘッジ
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
実需限定のデリバティブ・ヘッジ方針123社が書いているテーマ・逆風23社・追い風89社
キユーピーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より3年早い。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている123社のうち14社を表示しています。上の文は123社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021後退有価証券報告書
「為替相場の変動によるリスクを回避する目的で為替予約取引を行っています。なお、投機的な取引は行わない方針です。」
当年度の会計方針では、ヘッジ手段の説明が外貨建仕入取引に対する為替予約に整理され、従来記載されていた金利・燃料・穀物相場への個別言及はない。 - FY2019再掲有価証券報告書
「穀物相場の市場価格変動リスクを回避する目的で商品先物取引を行っています。なお、投機的な取引は行わない方針です。」
為替・金利・燃料・穀物相場の変動に対するヘッジを継続し、投機目的では行わない方針を再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「デリバティブ取引は、外貨建債務等に係る為替変動リスクに対するヘッジを目的とした為替予約取引、借入金に係る金利変動リスクに対するヘッジを目的とした金利スワップ取引、軽油・重油価格の市場価格変動リスクに対するヘッジを目的とした原油スワップ取引、および穀物相場の市場価格変動リスクに対するヘッジを目的とした商品先物等の取引であります。」
為替・金利・燃料・穀物相場の変動に対するヘッジ方針と、投機目的では行わない方針を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「デリバティブ取引は、外貨建債務等に係る為替変動リスクに対するヘッジを目的とした為替予約取引、借入金に係る金利変動リスクに対するヘッジを目的とした金利スワップ取引、および軽油・重油価格の市場価格変動リスクに対するヘッジを目的とした原油スワップ等の取引であります。」
為替、金利、軽油・重油価格の変動リスクに対し、為替予約、金利スワップ、原油スワップを利用する方針を具体的に記載している。