キユーピー(2809)・事実再掲直近の決算説明資料(2026-07-09)では「前進」
業務用タマゴ商品の販売減少
FY2024-Q1に初出。5回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-07-09。
5記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業務用鶏卵・鶏卵加工品の販売拡大2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「<業務用> ・調味料およびタマゴ商品の付加価値化による販売増加により増収 ・主原料高騰影響の緩和や販売増加により増益」
業務用タマゴ商品の販売増加と付加価値化による増収、主原料高騰影響の緩和による増益を通期でも確認している。 - FY2024-Q2業務用タマゴ商品の販売増加へ転換有価証券報告書
「<業務用> ・調味料およびタマゴ商品の販売増加により増収 ・主原料高騰影響の緩和や販売増加により増益」
前回の業務用タマゴ商品の販売減少による減収から、今回はタマゴ商品の販売増加による増収へ説明が変化している。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「調味料の販売増加があったものの、タマゴ商品の販売減少により減収」
業務用では調味料の販売増加があった一方、タマゴ商品の販売減少が減収要因として初めて独立して記載されている。