第10次中期経営計画(2021-2024年度)
FY2020に初出。10回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに17社。
- FY2025前進有価証券報告書
「当社グループは、2025年度からの4年間を対象とする中期経営計画を策定し、最終年度である2028年11月期において、「ROE(自己資本利益率) 8.5%以上」「国内事業利益率 8.0%以上」「海外売上高伸長率(現地通貨ベース) (年率)二桁%以上」を目標として掲げています。」
2025-2028年度中期経営計画の初年度実績を開示した。ROE9.7%、国内事業利益率6.6%、海外売上高伸長率前年比8%で、ROEは目標を上回り、国内・海外指標は目標に向けた進捗段階にある。 - FY2024最終年度の実績を開示し次期計画へ移行有価証券報告書
「当社グループは、2021年度からの4年間を対象とする中期経営計画を策定し、最終年度である2024年11月期において、「ROE(自己資本利益率) 8%以上」「営業利益率 7.5%」「海外売上高伸長率(現地通貨ベース) (年率)10%以上」を目標として掲げています。」
2021-2024年度中期経営計画の最終年度となり、目標達成状況を開示したうえで、2025-2028年度中期経営計画へ移行している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「このような環境において、海外への資源投下を進め、中国・東南アジア・北米を中心に、KEWPIEブランドの認知拡大を加速させています。国内では引き続きお客様の多様化するニーズに対応するとともに、収益性・生産性の向上にも取り組んでいます。」
持続的成長に向けた海外への資源投下、主要地域でのKEWPIEブランド認知拡大、国内での顧客ニーズ対応と収益性・生産性向上を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「このような環境において、国内では市場担当制を活かしお客様の多様化するニーズに対応するとともに、収益性の高い体質づくり、新たな価値提案の実現に向けて取り組んでいます。海外では、引き続き中国・東南アジア・北米を中心にKEWPIEブランドの浸透を加速させ、成長ドライバーとして拡大を進めています。」
第10次中期経営計画に沿う国内の市場担当制・収益性向上・価値提案と、中国・東南アジア・北米での海外拡大を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「このような環境において、国内では市場担当制を活かしお客様の多様化するニーズに対応するとともに、収益性の高い体質づくり、新たな価値提案の実現に向けて取り組んでいます。海外では、引き続き中国・東南アジア・北米を中心にKEWPIEブランドの浸透を加速させ、成長ドライバーとして拡大を進めています。」
第10次中期経営計画に沿う国内の市場担当制、収益性向上、新たな価値提案、ならびに中国・東南アジア・北米での海外展開を引き続き掲げている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「このような環境において、国内では市場担当制を活かしお客様の多様化するニーズに対応するとともに、収益性の高い体質づくり、新たな価値提案の実現に向けて取り組んでいます。海外では、引き続き中国・東南アジア・北米を中心にKEWPIEブランドの浸透を加速させ、成長ドライバーとして拡大を進めています。」
第10次中期経営計画に沿う国内の市場担当制、収益性の高い体質づくり、新たな価値提案、ならびに中国・東南アジア・北米での海外拡大を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における当社グループは、新型コロナウイルス感染症や国際的な穀物相場高騰による原料価格の上昇などの影響を受ける中、国内では市場担当制を活かしお客様の多様化するニーズに対応するとともに原料相場に左右されない強い体質への転換に取り組んでいます。海外では、中国・東南アジア・北米を中心に、それぞれの地域の食文化への浸透を加速させ、成長ドライバーとして拡大を進めています。」
第10次中期経営計画のもと、市場担当制、原料相場に左右されない体質への転換、中国・東南アジア・北米での海外拡大を引き続き進めている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における当社グループは、新型コロナウイルス感染症や国際的な穀物相場高騰による原料価格の上昇などの影響を受ける中、国内では市場担当制を活かしお客様の多様化するニーズに対応するとともに原料相場に左右されない強い体質への転換に取り組んでいます。海外では、中国・東南アジア・北米を中心に、それぞれの地域の食文化への浸透を加速させ、成長ドライバーとして拡大を進めています。」
第10次中期経営計画に沿う国内の市場担当制、原料相場に左右されない体質への転換、中国・東南アジア・北米での海外拡大を継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「2021年11月期から4年間を対象とする中期経営計画では、「持続的成長を実現する体質への転換」をテーマに3つの経営方針「利益体質の強化と新たな食生活創造」「社会・地球環境への取り組みを強化」「多様な人材が活躍できる仕組みづくり」に取り組んでいます。」
第10次中期経営計画の対象期間、テーマ、3つの経営方針を当第1四半期でも再確認している。 - FY2020初出有価証券報告書
「2021-2024年度中期経営計画では、お客様や市場の多様化に対応し、「持続的成長を実現する体質への転換」をテーマに「利益体質の強化と新たな食生活創造」「社会・地球環境への取り組みを強化」「多様な人材が活躍できる仕組みづくり」の3つの経営方針を定めています。」
第9次中期経営計画を2年間で終了し、2021年11月期から4年間を対象とする第10次中期経営計画を新設した。2024年11月期のROE8%以上、営業利益率7.5%、海外売上高伸長率年率10%以上等を目標としている。