キユーピー(2809)・施策前進
TNFD賛同と生物多様性・自然関連リスク分析
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TNFDに基づく自然資本・生物多様性のリスク評価・開示と保全28社が書いているテーマ・逆風5社・追い風21社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「当社はTNFDの枠組みをふまえて、直接操業およびバリューチェーン上流における自然への依存と影響を把握すべくENCOREを用いた分析を行いました。」
TNFDの取り組みが、主要原料・生産拠点を対象としたLEAPアプローチの開始から、ENCOREを用いた自然への依存・影響分析、優先地域と自然関連リスク・機会の試行的特定へ進展した。TCFDとTNFDを統合したレポートも作成した。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社グループは、2024年4月に「TNFD(自然関連財務情報タスクフォース)」に賛同し、TNFDフォーラムへ参画しました。さらに、課題に対応すると同時に、新たな機会も見いだし、企業戦略にも活かしていくためのプロジェクトを発足しました。TNFDフレームワークのLEAPアプローチを活用して、当社グループの主要な原料と直接操業(生産拠点)を対象に分析を行っていきます。」
生物多様性の保全を重点課題として、2024年4月のTNFD賛同・フォーラム参画、プロジェクト発足、主要原料と生産拠点を対象とするLEAPアプローチによる分析を開始している。