キユーピー(2809)・方針実績引用
設備の使用実態に合わせた減価償却方法の変更
FY2016-Q2に初出。6回の記載のうち3回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2017-Q3。
6記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
販売機器・車両運搬具の減価償却方法・耐用年数変更8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017-Q3実績引用有価証券報告書
「前年第1四半期に発生した減価償却方法の変更に伴う残存簿価の一括償却の影響などにより、営業利益は243億90百万円と前年同期に比べ9億59百万円(4.1%)の増益となりました。」
前年に実施した減価償却方法の変更と残存簿価の一括償却を、当第3四半期累計期間の前年同期比較における利益要因として引用している。 - FY2017-Q2実績引用有価証券報告書
「前年第1四半期に発生した減価償却方法の変更に伴う残存簿価の一括償却の影響などにより、営業利益は55億77百万円と前年同期に比べ12億27百万円(28.2%)の増益となりました。」
前年に実施した減価償却方法の変更と残存簿価の一括償却を、当四半期の前年同期比較における利益増加要因として引用している。 - FY2017-Q1実績引用有価証券報告書
「前年第1四半期に発生した減価償却方法の変更に伴う残存簿価の一括償却の影響などにより、営業利益は55億77百万円と前年同期に比べ12億27百万円(28.2%)の増益となりました。」
前年に実施した減価償却方法の変更と残存簿価の一括償却を、当四半期の前年同期比較における利益増加要因として引用している。 - FY2016再掲有価証券報告書
「以上の変更により、従来の方法によった場合に比べ、当連結会計年度の営業利益が2,395百万円、経常利益および税金等調整前当期純利益が2,440百万円増加しております。」
定率法から定額法への変更、耐用年数・残存価額の見直しを引き続き適用し、通期の損益影響を記載している。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「従来、有形固定資産の減価償却方法については、主として定率法を採用しておりましたが、第1四半期連結会計期間より定額法に変更しました。」
生産拠点再編や物流設備の安定稼働を踏まえた定額法への変更を再掲している。運搬具の耐用年数は種類により8年~15年に変更されている。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「従来、有形固定資産の減価償却方法については、主として定率法を採用しておりましたが、第1四半期連結会計期間より定額法に変更しました。」
生産拠点再編、汎用倉庫設備の増加、物流設備の標準化・平準化を踏まえ、定額法、耐用年数、残存価額を見直している。