長期借入れによる資金調達
FY2017-Q3に初出。20回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに53社。
- FY2026-H1長期借入金増加・短期借入金減少有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入れによる収入、長期借入金の返済による支出、配当金の支払い、自己株式の取得による支出などにより108億64百万円の支出」
当中間連結会計期間に長期借入れによる150億円の収入と55億円の返済を計上した。貸借対照表上も長期借入金は150億円となる一方、短期借入金は2億38百万円へ減少し、借入構成が変化している。 - FY2025-H1社債・長期借入金減少、短期借入金増加有価証券報告書
「負債は、1,249億26百万円と前連結会計年度末に比べ58億8百万円減少 主に買掛金、流動負債のその他に含まれる未払金、社債の減少、未払法人税等、流動負債のその他に含まれる1年内償還社債の増加による」
社債と長期借入金が中間期末にゼロとなる一方、短期借入金は80億79百万円へ増加し、借入・債務構成が変化している。 - FY2024借入構成を更新有価証券報告書
「負債は、1,307億34百万円と前期末比160億32百万円増加 主に支払手形及び買掛金の増加113億63百万円、短期借入金の減少149億29百万円、未払金の増加76億41百万円、未払法人税等の増加30億95百万円、長期借入金の増加47億16百万円」
短期借入金が減少する一方、長期借入金は増加し、借入構成の変化が通期実績として更新された。 - FY2024-Q2短期借入金減少・長期借入金増加有価証券報告書
「短期借入金 17,200 2,224 長期借入金 784 5,641」
前連結会計年度末と比べ、短期借入金は172億円から22億24百万円へ減少する一方、長期借入金は7億84百万円から56億41百万円へ増加した。借入構成の変化が継続している。 - FY2024-Q1短期借入金減少・長期借入金増加有価証券報告書
「短期借入金 17,200 2,154 長期借入金 784 5,713」
前連結会計年度末と比べ、短期借入金は172億円から21億54百万円へ減少する一方、長期借入金は7億84百万円から57億13百万円へ増加した。借入構成が変化している。 - FY2023-Q3長期借入金減少・短期借入金増加有価証券報告書
「短期借入金 3,058 18,571 長期借入金 16,070 856」
前連結会計年度末と比べ、短期借入金は30億58百万円から185億71百万円へ増加し、長期借入金は160億70百万円から8億56百万円へ減少している。 - FY2023-Q1短期借入金増加・長期借入金減少有価証券報告書
「短期借入金 3,058 17,964 長期借入金 16,070 999」
前連結会計年度末と比べ、短期借入金は30億58百万円から179億64百万円へ増加し、長期借入金は160億70百万円から9億99百万円へ減少している。 - FY2022-Q3短期借入金の減少有価証券報告書
「・負債は、1,072億33百万円と前連結会計年度末に比べ44億69百万円減少 主に支払手形及び買掛金の増加、短期借入金の減少による」
負債の減少要因として短期借入金の減少が記載され、短期借入金は115億91百万円から25億78百万円へ減少した。 - FY2022-Q2長期借入金返済の増加有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入金の返済による支出、配当金の支払いなどにより139億2百万円の支出」
長期借入金の返済による支出101億58百万円を計上し、当第2四半期累計期間の財務活動は139億2百万円の支出となった。 - FY2021長期借入金の大幅減少有価証券報告書
「負債は、1,117億2百万円と前期末比552億18百万円減少 主に支払手形及び買掛金の減少138億13百万円、長期借入金の減少355億5百万円によるものです。」
長期借入金が前期末の518億61百万円から163億56百万円へ減少し、負債減少の主因となった。 - FY2021-Q3長期借入金の減少有価証券報告書
「負債は、1,128億18百万円と前連結会計年度末に比べ535億28百万円減少 主に支払手形及び買掛金、流動負債のその他に含まれる未払費用、長期借入金の減少による」
長期借入金が前連結会計年度末の518億61百万円から164億28百万円へ減少したことを、負債減少の主因の一つとして開示している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローは、配当金の支払い、自己株式の取得などにより110億13百万円の支出」
配当金支払いと自己株式取得を含む財務活動による支出を継続して開示している。長期借入れによる収入は5億円、返済による支出は11億42百万円となっている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「長期借入れによる収入が98億円、長期借入金の返済による支出が32億36百万円となったことなどから5百万円の収入となりました。」
設備投資等に必要な資金を銀行借入・社債発行で調達する方針を継続し、当年度も長期借入れによる資金調達を開示している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「長期借入れによる収入 2,800」
当第2四半期累計期間に長期借入れによる28億円の収入を計上し、借入れによる資金調達を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「負債は、1,676億71百万円と前連結会計年度末に比べ140億35百万円増加 主に支払手形及び買掛金、賞与引当金、長期借入金の増加による」
長期借入金の増加を含む負債増加を開示しており、借入れによる資金調達を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「長期借入れによる収入 6,500」
当第2四半期累計期間に長期借入れによる65億円の収入を計上しており、借入れによる資金調達を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「長期借入れによる収入 3,200百万円」
長期借入れによる資金調達は継続しているが、前年の大規模借入れから当年度は32億円の収入として開示されている。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローは、借入金の増加、配当金の支払いなどにより152億16百万円の収入」
当第3四半期累計期間の財務活動によるキャッシュ・フローは152億16百万円の収入となり、内訳として長期借入れによる収入257億円、長期借入金の返済による支出16億77百万円を記載している。