ユタカフーズ(2806)・施策再定義
ISO・品質保証部による検査の徹底
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TQM・FSSCに基づく品質管理体制の強化71社が書いているテーマ・逆風0社・追い風77社
ユタカフーズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている71社のうち14社を表示しています。上の文は71社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再定義有価証券報告書
「消費者の不信を取り除き、安心・安全な製品の提供をモットーに、FSSC22000の規格に基づいた適切な品質管理を行っていきます」
従来のISO認証・品質保証システムへの言及から、FSSC22000規格に基づく品質管理を行う表現へ変わっている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「品質管理を徹底するとともに」
品質保証・検査を通じて安心・安全な製品を提供する方針が継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「ISOの認証取得及び品質保証システムを充実し、製品や原材料受入れなどの検査の徹底を図ってまいります。」
ISO認証、品質保証システムの充実、製品・原材料検査を通じた品質管理の施策が継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「ISOの認証取得及び品質保証部を充実し、製品や原材料受入れなどの検査の徹底を図ってまいります」
食品関連問題への対応策として、ISO認証、品質保証部の充実、製品・原材料検査を具体的に記載している。