ユタカフーズ(2806)・リスク対処
中国子会社・中国生産拡大に伴う海外進出リスク
FY2017に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018。直近の記載はFY2018。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中国子会社の事業運営に伴う総合カントリーリスク14社が書いているテーマ・逆風14社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。9社中3社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018対処有価証券報告書
「当期純利益は中華人民共和国にありました子会社を売却したことに伴い関係会社出資金売却損135百万円を計上したこと等により640百万円となりました。」
中国子会社の売却が実施されたことが記載され、中国子会社・中国生産を前提とする海外進出リスクの対象範囲が変化している。 - FY2017初出有価証券報告書
「競争力のある製品の製造コスト削減のためには、中国での生産拡大を考えておりますが、政治または法環境の変化、経済状況の変化による社会的混乱で事業の遂行に問題が生じる可能性があります。」
中国子会社について、法規・税制変更、品質管理上の認識差、社会的混乱などの海外進出リスクを初めて体系的に記載している。