ユタカフーズ(2806)・事実投資有価証券売却益の再計上
投資有価証券の一部売却と売却益計上
FY2019-Q2に初出。5回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2024。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
投資有価証券・関係会社株式の売却益計上332社が書いているテーマ・逆風1社・追い風354社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに79社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている181社のうち14社を表示しています。上の文は181社すべてから計算しています。このテーマの359件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024投資有価証券売却益の再計上有価証券報告書
「当期純利益は投資有価証券の売却益や法人税の減少はありましたが、原材料高騰による売上原価が増加した事により459百万円と前年同期と比べ223百万円(32.8%)の減益となりました。」
過去に記載された投資有価証券の売却益が再び当期純利益の要因として記載された。キャッシュ・フロー計算書では投資有価証券売却による収入74百万円が示されている。 - FY2020-Q2削除有価証券報告書
「投資有価証券売却益 231 -」
前年度上半期に計上された投資有価証券売却益231百万円は、当第2四半期累計期間には計上されていない。投資有価証券売却による収入も当期は記載されていない。 - FY2019通期の売却益・売却収入計上有価証券報告書
「当期純利益は投資有価証券の一部を売却したことに伴い投資有価証券売却益231百万円を計上したこと等により1,025百万円と前年同期と比べ385百万円(60.2%)の増益となりました。」
投資有価証券の一部売却による231百万円の売却益を通期でも計上し、キャッシュ・フロー上は売却収入340百万円、貸借対照表上は投資有価証券が前年度末から1,059百万円減少した。 - FY2019-Q3売却益計上の継続・投資有価証券残高の減少有価証券報告書
「四半期純利益は投資有価証券の一部を売却したことに伴い投資有価証券売却益231百万円を計上したこと等により854百万円(前年同期比53.5%増)となりました。これは主に、現金及び預金が761百万円増加し、売掛金が231百万円、投資有価証券が1,171百万円減少したことによるものであります。」
投資有価証券の一部売却による231百万円の売却益が第3四半期累計でも計上され、投資有価証券残高は前事業年度末から1,171百万円減少している。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「四半期純利益は投資有価証券の一部を売却したことに伴い投資有価証券売却益231百万円を計上したこと等により621百万円(前年同期比86.7%増)となりました。」
投資有価証券の一部売却により231百万円の売却益を計上したことが初めて記載されている。キャッシュ・フロー上も売却による収入340百万円が示されている。