部門別利益管理と粗利益率の向上
FY2017に初出。9回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。16社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「最適な設備投資と業務の効率化・適正な生産体制を図り、経営効率の向上と利益目標の達成に取り組んでまいりました。」
利益目標の達成に向け、設備投資、業務効率化及び適正な生産体制を進める記載が継続している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「目標とする経営指標は、部門別利益管理を重視しております。各部門の利益率を向上することにより売上高を追求するだけでなく、1株当たり当期純利益(EPS)の増加を重点目標としております。」
従来の「粗利益率」から「利益率」へ表現が変わったが、部門別利益管理及びEPS増加を重視する枠組みは継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「目標とする経営指標は、部門別利益管理を重視しております。各部門の粗利益率を向上することにより売上高を追求するだけでなく、1株当たり当期純利益(EPS)の増加を重点目標としております。」
部門別利益管理、粗利益率向上及びEPS増加を重視する経営指標が継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「目標とする経営指標は、部門別利益管理を重視しております。各部門の粗利益率を向上することにより売上高を追求するだけでなく、1株当たり当期純利益(EPS)の増加を重点目標としております。」
部門別利益管理、粗利益率向上、EPS増加を重視する経営指標の記載が継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「各部門全てにおいて、既存設備の活用を重点に合理化・省力化の推進を図り、経営効率の向上と利益目標の達成に取り組んでまいりました。」
利益目標の達成に向けて既存設備の活用と合理化・省力化を進めたとの記載が継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「既存設備の活用を重点に合理化・省力化の推進を図り、経営効率の向上と利益目標の達成に取り組んでまいりました。」
利益目標の達成に向け、既存設備の活用と合理化・省力化を進めたとの記載がある。 - FY2020前進有価証券報告書
「チルド食品部門は、受託が低調に推移し、売上高は2,585百万円と前年同期と比べ151百万円(5.5%)の減収となり、セグメント利益(営業利益)は粗利率の改善に注力した結果、330百万円と前年同期と比べ42百万円(14.8%)の増益となりました。」
部門別利益管理・粗利益率向上という目標に関連して、チルド食品部門で粗利率改善への注力と14.8%のセグメント利益増加が記載された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「目標とする経営指標は、部門別利益管理を重視しております。各部門の粗利益率を向上することにより売上高を追求するだけでなく」
部門別利益管理と粗利益率向上を重視する経営指標が継続して記載されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「目標とする経営指標は、部門別利益管理を重視しております。各部門の粗利益率を向上することにより売上高を追求する」
部門別利益管理を重視し、粗利益率向上を通じて売上高を追求する方針を経営指標として記載している。