読む価値
45定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-538
百万円(営業利益の前年同期差)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日非連結(個別)日本基準売上高14,988百万円前年比 +3.7%
営業利益143百万円前年比 -79.0%
経常利益291百万円前年比 -63.6%
純利益(親会社株主帰属)204百万円前年比 -63.1%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益29円41銭
期末の財政状態
総資産26,676百万円
うち純資産 23,019 百万円自己資本比率 86.3%前期末比 -1.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-238
投資-1,658
財務-278
純増減-2,174
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高354百万円
セグメント別売上高液体 5,021百万円(前年比 +6.1%)、粉体 5,227百万円(前年比 +7.9%)、チルド食品 1,918百万円(前年比 +6.4%)、即席麺 1,936百万円(前年比 +1.1%)、その他 884百万円(前年比 -23.9%)
セグメント別利益液体 122百万円(前年比 -4.8%)、粉体 398百万円(前年比 +93.1%)、チルド食品 -457百万円、即席麺 64百万円(前年比 -28.4%)、その他 16百万円(前年比 +14.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高15,900百万円(前年比 +6.1%)
営業利益10百万円(前年比 -93.0%)
経常利益111百万円(前年比 -61.8%)
純利益107百万円(前年比 -47.6%)
配当性向136.0%
業績の増減要因
受託数増加、顆粒製品の受託伸長、チルド新工場の稼働開始により売上高が増加した一方、原材料費高騰、新工場稼働に伴う減価償却費及び諸経費の増加により利益が減少した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1百万円、投資有価証券売却益 63百万円、補助金収入 14百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 27百万円、固定資産撤去費用 50百万円、投資有価証券売却損 4百万円
減価償却費1,263百万円
決算補足説明資料の有無有
期末発行済株式数8,832,311
期末自己株式数1,884,790
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 14,988百万円(前年比 +3.7%) |
| 営業利益 | 143百万円(前年比 -79.0%) |
| 経常利益 | 291百万円(前年比 -63.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 204百万円(前年比 -63.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 29円41銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 86.3 / 前期末 87.4 |
| 総資産 | 26,676百万円 |
| 純資産 | 23,019百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -238百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,658百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -278百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 354百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 15,900百万円(前年比 +6.1%) / 営業利益 10百万円(前年比 -93.0%) / 経常利益 111百万円(前年比 -61.8%) / 純利益 107百万円(前年比 -47.6%) |
| 配当性向 | 136.0% |
| セグメント別売上高 | 液体 5,021百万円(前年比 +6.1%)、粉体 5,227百万円(前年比 +7.9%)、チルド食品 1,918百万円(前年比 +6.4%)、即席麺 1,936百万円(前年比 +1.1%)、その他 884百万円(前年比 -23.9%) |
| セグメント別利益 | 液体 122百万円(前年比 -4.8%)、粉体 398百万円(前年比 +93.1%)、チルド食品 -457百万円、即席麺 64百万円(前年比 -28.4%)、その他 16百万円(前年比 +14.9%) |
| 減価償却費 | 1,263百万円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 1百万円、投資有価証券売却益 63百万円、補助金収入 14百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 27百万円、固定資産撤去費用 50百万円、投資有価証券売却損 4百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 期末発行済株式数 | 8,832,311 |
| 期末自己株式数 | 1,884,790 |
| 業績の増減要因 | 受託数増加、顆粒製品の受託伸長、チルド新工場の稼働開始により売上高が増加した一方、原材料費高騰、新工場稼働に伴う減価償却費及び諸経費の増加により利益が減少した。 |
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正年間配当予想株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高会計方針の変更連結範囲の変更決算説明会の有無
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。受託数の増加、顆粒製品の受託伸長、チルド新工場の稼働開始により売上高が増加しました。一方、原材料費高騰の影響、新工場稼働に伴う減価償却費及び諸経費の増加により利益が減少しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。