意思決定・監督と業務執行の分離による経営スピード向上
FY2016に初出。11回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに35社。
- FY2026CxO体制の導入予定有価証券報告書
「また、今後持続的に企業価値の創出を実現していくため、業務執行体制のさらなる強化に向けて、2026年6月よりCxO体制の導入を予定しております。」
取締役会と執行役員の役割分離および監査等委員会設置会社への移行に加え、2026年6月からCxO体制を導入する予定を示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社は取締役会の監督機能の強化等によりコーポレート・ガバナンスを充実させ、さらにグローバルな企業価値向上を図ることを目的に、2024年6月に監査等委員会設置会社へ移行し、重要な業務執行の決定権限を取締役会から取締役に委任しております。」
監査等委員会設置会社への移行後、重要な業務執行の決定権限を取締役会から取締役へ委任したことを開示し、意思決定の迅速化と監督機能強化の仕組みを具体化している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「「経営の意思決定及び監督機能」と「業務執行機能」を分離し、「経営の意思決定及び監督機能」は取締役会が担い、「業務執行機能」は執行役員が担う、執行役員制度を導入しております。」
取締役会と執行役員の機能分離による意思決定・業務執行の迅速化を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は監査役設置会社であり、かつ、「経営の意思決定及び監督機能」と「業務執行機能」を分離し、「経営の意思決定及び監督機能」は取締役会が担い、「業務執行機能」は執行役員が担う、執行役員制度を導入しております。」
取締役会と執行役員の機能分離による意思決定・業務執行の迅速化と権限責任の明確化を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は監査役設置会社であり、かつ、「経営の意思決定及び監督機能」と「業務執行機能」を分離し、「経営の意思決定及び監督機能」は取締役会が担い、「業務執行機能」は執行役員が担う、執行役員制度を導入しております。」
取締役会と執行役員の機能分離による意思決定・業務執行の迅速化と権限責任の明確化を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「コーポレート・ガバナンスにつきましては、執行役員制度のもと、取締役と執行役員の役割を明確にすることで、意思決定と業務遂行のスピードアップを図り、経営環境の変化に迅速かつ的確に対応いたしますとともに、取締役会の実効性を高めるための取組みを継続して進めてまいります。」
取締役と執行役員の役割分離による迅速な意思決定・業務執行と、取締役会の実効性向上を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「コーポレート・ガバナンスにつきましては、執行役員制度のもと、取締役と執行役員の役割を明確にすることで、経営全般のスピードアップを図り、経営環境の変化に迅速かつ的確に対応いたします。」
取締役と執行役員の役割分離による意思決定・業務執行の迅速化を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「コーポレート・ガバナンスにつきましては、執行役員制度のもと、取締役と執行役員の役割を明確にすることで、経営全般のスピードアップを図り、経営環境の変化に迅速かつ的確に対応いたします。」
取締役と執行役員の役割分離による意思決定・業務執行の迅速化を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は監査役設置会社であり、かつ、「経営の意思決定及び監督機能」と「業務執行機能」を分離し、「経営の意思決定及び監督機能」は取締役会が担い、「業務執行機能」は執行役員が担う、執行役員制度を導入しております。」
取締役会と執行役員の役割を分け、意思決定・業務執行のスピードアップと権限・責任の明確化を図っている。