ブルドックソース(2804)・リスク前進
脱炭素・環境負荷低減対応の遅れ
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
脱炭素技術・排出削減の遅れによる競争力低下18社が書いているテーマ・逆風18社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。10社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2030年度目標 △46%(2013年度比) 26% ※2024年度実績」
2030年度のGHG排出量46%削減目標に対し、2024年度実績26%を開示し、削減施策の進捗を数値で示している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「脱炭素社会に向けた取り組みが世界的に喫緊な課題とされております。気候変動により種々の影響がおよぶ可能性があり、当社グループでは2022年11月にTCFDに賛同し、TCFDコンソーシアムに加入しました。」
脱炭素・気候変動対応を喫緊の課題として再確認し、TCFD賛同とコンソーシアム加入を記載している。 - FY2022初出有価証券報告書
「脱炭素社会に向けた取り組みが世界的に進む中、これらの対応が遅れている企業は市場から淘汰されてゆくリスクを認識しております。」
脱炭素社会への対応遅延が市場からの淘汰につながるリスクを、環境負荷低減に関する独立したリスクとして記載している。